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シリコンバレーで「オタク」を唸らす iPhone・iPad アプリを開発せよ!

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2013年03月01日 12:11  インターネットコム

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インターネットコム

写真「2013シリコンバレーインターンシップ」の告知ページ
「2013シリコンバレーインターンシップ」の告知ページ
オタク川柳大賞の主催やブロードバンド接続サービスなどを提供するインターリンクは、「2013シリコンバレーインターンシップ」の参加者募集を開始。今年のテーマは「オタクな iPhone(iPad)アプリ開発」となる。

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今年で3回目を迎える同社のインターンシップは、これからの IT 業界を担うエンジニアが日本から誕生することを期待して、Google や Apple などの先端技術企業が本拠を置くシリコンバレーで行われる。

過去のインターンシップは、大容量データ転送サービス「ドデカメール」の改良(2011年)、認知症予防を目的とした iPad アプリの制作(2012年)を課題に実施。また、iPad アプリ制作で完成した4アプリは、同社が実施した2012年度社会貢献活動「グラジェネ向け無料 iPad 教室」にて採用となった。

今回の課題は「オタクな iPhone(iPad)アプリ開発」。同社は「オタク川柳大賞」の主催や「JapanExpo」(開催地:パリ)にて秋葉原のショップ展開をするなど、オタク文化の発展に寄与したいとの想いから実施するに至ったという。

インターンシップの実施期間は、2013年8月1日〜8月31日までの1か月間で、場所はシリコンバレーの中心都市であるカリフォルニア州・サンノゼ。期間中はアプリ開発のほか、ベンチャー企業やインテル博物館、アメリカ初開催となるオタクの祭典「JapanExpo」などの観光ツアーも予定している。過去には2年連続で Yahoo! 本社での食事会も実施。参加者が現地スタッフと交流できる機会も取り入れたそうだ。

募集受付期間は2013年3月1日から4月30日までで、募集定員は2〜4名。応募資格者は、プログラミング能力(Objective-C が使えると望ましい)のある18歳以上の学生や院生、社会人などで性別は不問。希望者が遠方に居住している場合や日程が合わない場合は、スカイプにて面接及び試験を受けられる。

往復の渡航費や宿泊費用などはインターリンクが全額負担し、給与の代わりに食費として1日30ドルが支給される。また、土日などの就労時間外は自由行動をとれる。現地にはインターリンクのスタッフ2〜3名(男女)が同行する。

なお、特設の Facebook ページや Twitter アカウントでは、これまでのインターンシップ生によるシリコンバレーの生活を含めた奮闘日記などが公開中だ。

同社は、「万人には受け入れられなくても、一部からは絶大な支持を得られるアプリの開発を期待している」とコメントしている。

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