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メール送信時のCCとBCCの使い方とは!?

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2014年06月21日 19:41  教えて!goo ウォッチ

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写真メール送信時のCCとBCCの使い方とは!?
メール送信時のCCとBCCの使い方とは!?
メールを送るときに、「CC」と「BCC」の使い分けに疑問を持ったことはありませんか?メールの送り方に関する疑問が、教えて!gooに寄せられました。 「CCとBCCの違い」 質問者は、メールの送信先の「CC」と「BCC」はどう使い分けたらいいのか質問しています。今まで、大勢の人に一度にメールを出すときは「,」で区切って、全て「宛先」欄に並べていたそうです。 ■CCとBCCの意味や使い方 「CCはcarbon copyの略です。CCに記載された宛て先メールアドレスは、全ての同報先の人に見えます。BCCはblind carbon copyの略です。BCCに記載された宛て先メールアドレスは、他の同報先の人には見えません」とcraftsmanさんは、CCとBCCの意味を説明しています。 そのうえで、「『宛先』には、そのメール内容の主たる相手のアドレスを書きます。(中略)…『CC』には、主たる宛先ではないが、同じ内容を知っておいてもらいたく、かつ主たる宛先の人にも同報していることを知らせたい人のアドレスを書きます。 『BCC』には、内容を知っておいてもらいたいが、相手の人には同報していることを知られたくないアドレスを書きます」と使い分けの方法を説明しています。 Maebooさんも「CCは誰かに『このような内容のメールを送った』の報告。BCCは本来の送信者に分からないようにして『送ったよ』の報告」と回答しています。 BCCは、送ったことが他の人にわからない点がポイントのようです。 ■大量の送信はBCCが向いている BCCは、他の人に知られないように同報メールを送る以外の目的でも使われています。 Neumannさんは、「メンバー全員が互いのアドレスを知っているのならそれでも構いませんが、そうでないなら全員をBCCに入れるのが好ましいです。 TO(宛先)やCCに入れてしまうと、メールを受け取った人が送った相手全員のアドレスがわかってしまいます。アドレスは個人情報でもあるので、むやみやたらに公開するものではありませんよ」 と個人情報の観点からもアドバイスします。 そのうえで、「一般的に不特定の人に送る場合は、TO:自分のアドレス、BCC:残りのメンバーのアドレス全てというように送ります」と続けています。 「個人情報の観点から不特定多数はBCCが使われます」とseiginomikataさんも言っています。 不用意にメールアドレスが他の人に伝わらないように配慮する必要もあるのかもしれません。BCCを使ったメールの送り方は、ビジネスの場面のみならず、子どものPTAなど主婦の間でも活用できそうですね。 1000本ノッカーズ (1000 knockers)→記事一覧

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このニュースに関するつぶやき

  • しらんやつ、多いわな…。
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  • ほう、こういう事をいちいち説明しなきゃいけない時代なのか…。そういや携帯メールで「アドレス変わりましたー♪」ってCCで送ってくる奴多いね。他のやつにアドレス晒すなや!っていつも思う。超失礼だもの。機械を使う前に使い方を学ぶべし!
    • イイネ!4
    • コメント 0件

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