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川栄李奈、初座長で上戸彩・黒木メイサを超えた!? 新あずみが切りまくる!

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2015年08月27日 16:42  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真『AZUMI 幕末編』公開稽古で迫真の演技を披露した 川栄李奈
『AZUMI 幕末編』公開稽古で迫真の演技を披露した 川栄李奈
今月2日に卒業コンサート、4日には卒業公演を終えたばかりの川栄李奈が27日、都内にてAKB48卒業後初仕事で初主演・初座長となる舞台『AZUMI 幕末編』の制作発表及び公開稽古で華麗な剣さばきを披露した。アイドルから活躍の場を女優へと変えた川栄李奈。漢字は読めず、掛け算ができないという“おバカキャラ”を残しつつも「容量が巨大にあるとても緻密なコンピューター、とてつもないスピードで覚える」「覚えに関してはズバ抜けて1位」と歴代あずみの上戸彩、黒木メイサを超えたと大絶賛された。

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かつて映画版では上戸彩、舞台では黒木メイサが主人公を演じたことでも有名な『あずみ』は、漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』に掲載された、戦国時代に刺客として育てられた少女が強く生きる物語である。


「稽古を始めてまだ2週間くらいしか経っていない」と説明があったものの、川栄李奈は初心者とは思えぬ見事な剣さばきを見せた。「今回の稽古で公開されたのは100手」「その10倍の1000手の防術、短剣、フライングをすでに覚えている」と川栄の覚えの早さに構成・演出を手がける岡村俊一氏も舌を巻く。

「空っぽなコンピューターをスパルタ的に鍛えている」と岡村氏が言えば、「(中身は)詰まっています」と笑う川栄には自信がみなぎっている。「最初はごまかしてやってる風にしていた」と話す川栄だが「覚えるのは早くなった」と自身も変化を実感していることを明かした。

若手実力派俳優陣が顔を揃える本舞台。共演者たちは口々に「座長についきていきます」「座長を苛めてかつぎあげる」「この夏は川栄さんに捧げます!」と言い、初座長としての信頼もこの2週間で築きあげていた。

褒められっぱなしの川栄に「おバカキャラは封印?」との質問が投げかけられると、共演者から「掛け算できず、漢字読めない」と暴露され、台本は振り仮名つきだと明かされる。またAKB48を卒業したことにより恋愛も解禁となった川栄は「手紙はもらっていない。お手紙下さってもいいんですよ!」と共演者にアピールすると、「全部ひらがなの手紙でしょ!」とツッコまれていた。

制作発表及び公開稽古には、浅香航大(マッサン)、渡辺秀(仮面ライダーオーズ)、早乙女友貴(早乙女太一の弟)、町田慎吾、佐藤祐基、岡本あずさ、細貝圭らも登場した。新国立劇場 中劇場にて9月11日から24日まで上演される。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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  • とりあえず、ガタックやバスコにもカッコで注釈入れてもらっていいですか…。
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