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東武鉄道、日光線・鬼怒川線9/18午後から運転再開 - JR直通特急は9/19から

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2015年09月17日 10:42  マイナビニュース

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写真写真提供:マイナビニュース
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東武鉄道は9月9・10日の大雨で運転見合わせとなった区間のうち、日光線新鹿沼〜下今市間・鬼怒川線下今市〜新藤原間について、9月18日午後から運転再開すると発表した。野岩鉄道会津鬼怒川線も、9月18日に新藤原〜上三依塩原温泉口間、9月19日に上三依塩原温泉口〜会津高原尾瀬口間で運転再開を予定している。


日光線・鬼怒川線では、大雨の影響により、新鹿沼〜北鹿沼間と下小代駅構内、新高徳〜小佐越間、小佐越〜鬼怒川温泉間の4カ所で線路支障が発生。その後、復旧作業が進み、9月18日に運転再開できる見込みとなった。


同日早朝から、日光線・鬼怒川線で試運転列車を運転。その後、日光線は新鹿沼駅13時25分発の下り普通(新藤原行)、下今市駅14時14分発の上り区間快速(浅草行)から運転再開される。鬼怒川線は下今市駅13時51分発の下り普通(新藤原行)、新藤原駅14時30分発の上り普通(新栃木行)から運転再開。野岩鉄道会津鬼怒川線へ乗り入れる列車については、上三依塩原温泉口駅までの折り返し運転となる。


特急スペーシアは18日の下り「きぬ123号」(浅草駅15時0分発)、上り「きぬ130号」(鬼怒川温泉駅15時45分発)から全区間での運転を再開する予定。翌19日は始発から通常通りの運転(9月19〜22日の臨時列車「けごん279・280号」は運休)となり、JR線への直通特急列車もこの日から通常通りのダイヤで運転再開される。


日光線・鬼怒川線の普通列車なども、一部列車を除き、19日始発から通常通り運転される予定。快速「AIZUマウントエクスプレス」も運転再開される。鬼怒川線から野岩鉄道会津鬼怒川線へ乗り入れる列車は19日も上三依塩原温泉口駅までの折り返し運転となる。なお、9月18日の運転再開後も、日光線・鬼怒川線の復旧箇所では当面徐行運転が行われる予定で、列車に遅れが生じる場合があるとのこと。


東武鉄道の残る線路支障箇所である宇都宮線安塚〜西川田間は引き続き運転を見合わせ、復旧予定も未定とされている。同区間ではバスによる代行輸送を実施。特急「しもつけ」も浅草〜新栃木間での運転(新栃木〜東武宇都宮間運転見合わせ)が継続される。



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  • 復旧に携わる作業員の皆さんに敬意を表して…。
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