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アニソン好きなら絶対共感!? アニオタ特有「カラオケあるある」8選

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2016年01月21日 17:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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日常的な娯楽として、或いは、学校や会社といった社会共同体におけるコミュニケーションツールの一つとして、私たちの中に根付いている文化、それがカラオケです。

アニメ&音楽ライター厳選! 2015年「ベストアニソン10曲」

そして、カラオケは、利用者の音楽に対する、それぞれの趣味や嗜好がモロに出てしまう場でもあります。それ故に、ある特定の層にとっては、思わず「それ、あるある!」と共感してしまう"あるあるネタ"の宝庫でもあるのです。

今回は、アニメソングや声優ソングを愛して止まない、アニメオタク特有の"カラオケあるある"をまとめてみました!

■モニターにアニメ本編の映像が流れた時、尋常じゃないレベルでテンション上がりがち

これは、アニソンが好きな方ならド定番でベッタベタな"カラオケあるある"だと思います!

カラオケで歌詞と一緒にモニターに映し出される映像といえば、役者さんが演じる寸劇的なものから、イメージ映像、更には、所謂"本人映像"なミュージックビデオやライヴ映像まで、バラエティーに富んだものが用意されています。

そうした中でも、アニソンカラオケの醍醐味といえるのが、アニメ本編の映像を編集して流す形式のもの!

カラオケで自分が入れたアニソンのイントロが流れ始めたその刹那、モニターにアニメの映像が流れた瞬間の高揚感ときたら……!

また、映像を作っている人も分かっているのか、作中でも特に作画が良くて、よく動くシーンであるとか、ハイライト的な名シーンが編集されて入っていたりします。的確にツボを突いた映像が流れてきた時の「お前、分かってるじゃないか!」感もアニソンカラオケ特有の楽しみと言えるでしょう。

■モニターに、声優さんやアニソン歌手が出てきた時も、やっぱりテンション上がりがち

こちらも、アニメやアニソンが好きな方なら、誰しもが思い当たる"あるある"だと思います。

歌を歌っていない時にモニターに流れる広告映像。色々なアーティストが出てきて、新曲のプロモーションを行うのが定番ですが、その時に、声優さんやアニソンアーティストが画面に出てきた時に我々が感じる高揚感ときたら……!

若手バンドや女性R&B歌手、アイドルグループに混じって、今では、声優さんやアニソン歌手も普通に出てきて、告知を行っていますからね。

アニメ専門の情報番組やアニメ専門チャンネルではなく、カラオケ店の中で声優さんやアニソン歌手の動画と声を観ることができた時の喜びには、ちょっとした特別感があります。

思わず、曲探しの手を止めて、画面に見入ってしまいますよね。その直後に、知らない演歌歌手の人が出てきたりして、また、視線を曲探しの為に手元に戻したりとか。これまた"あるある"ですよ。

あの、あらゆる音楽ジャンルがごちゃ混ぜになったカオスなプロモーション映像って、如何にもカラオケ店らしい光景ですよね。

■アニメの主題歌をテレビサイズでしか知らなくて、途中で歌えなくなる曲ありがち

これまた"あるある"なネタではないでしょうか?

テレビアニメのオープニングやエンディングを通じて、様々な楽曲が世に送り出されているアニメソングの世界。

そんなアニソンの尺といえば、番組の構造上、90秒という長さが一般的になっています。僅か90秒という短い時間の中に、その魅力がパッケージされているのもアニソンのおもしろさであり、その濃度の高さ故に、とてつもなくキャッチーな楽曲が次々に生み出されているのです。

しかし、それ故に、生まれる弊害が<アニメで流れる一番しか知らないから、そこしか歌えない問題>です!

アニメを観て、「この曲が好きだ、歌いたい!」となったは良いものの、CDやダウンロード販売でフルサイズは未だ聴いたことがない、しかし、歌ってみたい、ええい! 雰囲気で二番以降も何とか歌えるだろう! ……と、張り切って挑戦。しかしながら、結果は惨敗。特に、間奏の後にメロディが変わる辺りで詰まっちゃうなんて経験、アニメ好きなら一度はあると思います。

知ってるパートと未だ聴いたことのないパートで、歌っている時の上手さとテンションに差が露骨に出たりとか。あると思います!

■職場や学校の皆とカラオケに行くと、歌える曲が一気になくなりがち

これは、ちょっと切ないあるあるです。

気心の知れた"オタクな友達"、略して"オタモダチ"と一緒にカラオケに行く時は良いのです。変身魔法少女アニメ主題歌を歌おうが、マイナーな深夜アニメの楽曲を歌おうが、女性声優アイドルの曲を歌おうが引かれない、そんなシチュエーションならアニソンカラオケは最高に楽しいのです。

問題は、アニメを知らない人たちとカラオケを共にした時のあの圧倒的な孤独感!

流石にアニソンを歌うこともできず、かといって、アニソンを愛する余り、世間一般で現在ヒットしているJ-POPの曲には疎くなっており、そちらの持ち駒も少なく……。

一気に歌える曲の選択肢がなくなり、あたかも両翼をもがれた上に雁字搦めにされた気分に。中村あゆみさんの名曲『翼の折れたエンジェル』って、もしかして、今の自分のことを歌っているのでは……? ぐらいのことを考えたりもします。アニソンを封じられ、みんな翔べないエンジェルです。

とりあえず、その場の雰囲気と空気を読んで、同僚が歌う湘南乃風に合わせてオシボリをグルグル振り回して、ひたすら時間が早く進むことを祈りつつ、その場をやり過ごしたりとか……あると思うのです!

■非アニメファンとのカラオケでは、J-POPアーティストのアニメタイアップ曲で乗り切りがち

しかし、そんな素の自分を出せない厳しいシチュエーションでも我々には力強い味方がいます。

それが、有名アーティストによるタイアップのアニソン主題歌です!

アニメをコアに知らない人には、アニソンとは思われず、尚且つ、こちらは作品を観ているので歌うことができる。更に、有名曲が多いので、皆で盛り上がれる……と、非アニメファンとのカラオケでも歌うことができる頼もしい名曲たち。

『鋼の錬金術士』におけるL'Arc〜en〜Cielの『READY STEADY GO』に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』。ちょっと懐かし目の名曲ならば『るろうに剣心』のJUDY AND MARY『そばかす』やSIAM SHADEの『1/3の純情な感情』。ビジュアル系世代ならストライクな『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』のPENICILLIN『ロマンス』といった楽曲が大定番でしょうか。

こうしたJ-POPとアニソンの橋渡しとなったボーダレスな名曲の数々が私達を力強くサポートしてくれるのです!

それで、意外と隠れオタクをやっている人の琴線に引っかかったりとかも時にはあります。『リライト』を歌った後に、『READY STEADY GO』を入れられて「あれ? もしかして、アニメの話とかを一緒にできるタイプの人? 分かっている人?」といった感じで、スタンド使いがスタンド使いに出会う時みたいに、引かれ合うこともあるんじゃないかと。

■アニメの主題歌ではなく、キャラソンや劇中歌を歌うと知っている人が少なくて孤独感を抱きがち

最近は、カラオケ店もアニソンや声優ソングに力を入れており、物凄い数の楽曲が配信されています。

機種によっては、アニメのオープニング曲やエンディング曲だけではなく、作品に登場するキャラクターの曲……所謂"キャラソン"や劇中歌までバッチリと押さえられていたりすることも。

そのマニアックなチョイスに思わず嬉しくなってしまい、歌ってみたいと思うのですが、毎回、アニメを観ていれば流れてくる主題歌とは異なり、キャラソンや劇中歌は単体のシングルやサウンドトラックのCD、或いは、映像ソフトの特典として付いてくるという形式のものが大多数。

それ故に、熱心に作品を追っているコアなファンでなければ、その曲を知らない場合がほとんどなのです。

張り切ってキャラソンを歌ってみたものの、周囲のリアクションは薄く、さっきまであんなに盛り上がっていた仲間も次に歌う曲を決める為に端末いじりに没頭していたり……と孤独感と疎外感を一気に感じること、あると思います!

■ボカロ曲を歌う若者を見て、己の加齢をシミジミと実感しがち

カラオケに行った時に、如実に現れるもの……それが、"世代"です!

若い子が歌っている曲を知らなかったり、反対に、こちらが歌う青春時代の思い出が詰まったナンバーを若い子は知らなかったり、各世代で聴いてきた歌の違いが選曲によって露見する場、それがカラオケなのです。

アニメファンによるカラオケの場合も、そうした世代感の違いは存在しています。中でも、初音ミク以降のボーカロイド楽曲は、そうしたジェネレーションの差が最も表れやすい曲ではないでしょうか?

ボーカロイドの曲はテレビアニメで流れるアニソンと比べると、ネットの動画サイトを観たり、音ゲーを遊んでいたりと能動的に動かないと触れる機会が少ない音楽です。

その為、ボカロ曲は、ネット動画に慣れ親しんできた若い世代……いわば"ニュータイプ"と、そうではない上の世代との認識に差が出やすい音楽ジャンルだと私は思うのです。

若い子とカラオケに一緒に行くと、普通に『千本桜』とかカゲプロの曲とかを歌われて、しかも、また歌詞もメロディも独特なものが多いから、「これが若さか……!」とオッサン世代のアニソンファンは、カミーユにぶん殴られた時のクワトロ大尉みたいな感じで己の加齢を痛感するものなのです。

■女性声優さんが歌うと可愛い曲も、自分で歌うとただただキモいだけになり愕然としがち

これは、男性のアニソンファンに特に多い"あるある"でしょう。

主に美少女アニメ作品で聴くことができる可愛らしいアニソン、声ソンの数々。可愛いアイドル声優さんやユニットが歌っていたりして、チャーミングでキュートでポップな楽曲が多いですよね。

しかしながら、アニメを何度も観返し、CDも買って、大好きな曲だから歌ってみるかとカラオケにチャレンジしてみるも、男性の野太い声で歌った日には、原曲の可愛さが一気に霧散し、ただただキモいだけの楽曲になり、思わず呆然としてしまう……あると思います!

更に、そういう曲って、歌詞も愛らしいものが多いので、これまた男性が歌うと悲惨な結果になりがちです。

特に、「ぴょんぴょん」とか「どきどき」とか「ふわふわ」とか「ポイッ」とか可愛い擬音が一杯出てくる曲は、特に男が歌うと辛い! ……まぁ、今のは、全部『ご注文はうさぎですか?』シリーズの話ですけど。

こういう曲は、キーも原曲だと高いから、ひたすら低くしがちだったりしますよね。あるあるですよ、あるある。

反対に、女性のアニメ、声優ファンの場合は、男性声優さんのアニソンを歌う時にキーを上げがちだったりするのでしょうか? ちょっと気になるところです。

如何だったでしょうか? 非アニメファンとカラオケを共にする際に起こるネタなどは、特に"あるある"ではないかと思います。では最後に、もう一つだけあるあるネタを紹介して、本文の締めとさせていただきます。

プリキュアの主題歌を熱唱している時に限って、店員さんがドリンク持ってきて、恥ずかしい思いをしがち!

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このニュースに関するつぶやき

  • 確かに忘年会のカラオケのボカロ率は高かった。天樂って物凄く難しいよな。高低差とかリズムの変化の慌ただしさとか。
    • イイネ!0
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  • 例え堅気の職場の同僚や上司とのカラオケでも、何の躊躇いもなく、『少女革命ウテナ』のオープニング『輪舞〜revolution〜』(劇場アニメ版映像付き)を全力で歌いきります���饪��
    • イイネ!219
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