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すべてが「ニャー」になる、大規模な改ざん被害

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2016年04月01日 07:32  よりミク

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よりミク

 4月1日、午前0時。ソーシャル・ネットワーキングサービスmixiでウイルスによる改ざん被害が確認された。
 このウイルスは、エイプリルニャーオ、通称ネコウイルスと呼ばれるもの。その起源は、キーボードにのる邪魔猫が、主人が冗談で作成したウイルスを、うっかりネコパンチで送信して広まったものと言われている。
 感染の結果、mixiでは「イイネ!」ボタンが「イイニャー!」ボタンに置き換えられてしまっている。またクリックすることで、鳴き声のようなものまで聞こえるという、非常に悪質なものである。
 ユーザーの中には、失恋や失業の告白などに対して、空気を読まない「イイニャー!」が大量に押され、泣くに泣けないとのクレームを寄せる人も。
 いたずらにボタンを押すことは、被害拡大に繋がり、不必要な笑顔を招いてしまう恐れもある。現在mixi上では、所構わず「イイニャー!」を押して回る愉快犯の出没も確認されており「イイネ!」を奪われないよう、警戒を呼び掛けている。

 また、この事態に際し、担当ニャは「いいぞ、もっとやれw」と軽快に呼び掛けている。

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