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コバライネン、サードから全日本ラリーへ参戦。トヨタ86 R3をドライブ

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2016年06月01日 21:31  AUTOSPORT web

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写真6月の第4戦福島MSCCラリーからJRCへ参戦するヘイキ・コバライネン
6月の第4戦福島MSCCラリーからJRCへ参戦するヘイキ・コバライネン
 スーパーGT500クラスにLEXUS TEAM SARDとして参戦している株式会社サードは、ラリーの名門である株式会社ラックとコラボ。ヘイキ・コバライネンとFIA-R3規定のトヨタ86で、全日本ラリー選手権(JRC)JN5クラスへ参戦する。

 スーパーGT第2戦富士で2位表彰台を獲得する活躍をみせたコバライネンは、ラリーが非常に身近な存在であるフィンランド出身。昨年1月にはフィンランド国内のラリー選手権で総合3位を獲得しており、ラリー競技でも速さを発揮している。

 そんなコバライネンは、今月10日〜12日に行われる第4戦『がんばろう! 福島MSCCラリー 2016』からJRCへの参戦を開始。今後もスーパーGTと日程が重複しないラウンドへ参戦するという。なお、第4戦でコドライバーを務めるのは2010年にJN1クラスでコドライバータイトルを獲得した北川紗衣だ。

 また、コバライネンがドライブするFIA-R3規定のトヨタ86は、トヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)が開発。昨年10月に、後輪駆動車として初めてFIAのR3ホモロゲーションを取得したマシンだ。

「いつも機会があればラリーにも出場したいと思っていた」とコバライネン。

「今回サードとラックの勝田さん(勝田照夫代表)のおかげで、このようなチャンスを得ることができた。初お目見えのGT86 R3で全日本ラリーに参戦する計画が実現できそうなことをとても嬉しく思う」

「福島振興を支援するJRC第4戦から出場することで復興の一助になればと思っているよ」

 株式会社サード代表取締役社長の佐藤勝之氏は「これまでサーキットレースを中心にモータースポーツ活動を行っていましたが、かねてからモータースポーツにおける活動の分野を広げる構想を立てていました」とJRC参戦の経緯を説明する。

「縁あってラックの勝田さんとお話しする機会があり、このたび全日本ラリー選手権に打って出る計画を立てました」

「いろいろと出場するまでにクリアしなければならない条件が残っていて困難な状況が続くとは思いますが、ラリー経験豊富な名門ラックさんの元でさまざまなことを学ばさせて頂きながらラリーの盛り上げに貢献できればと思います」

2016年JAF全日本ラリー選手権(JRC)第4戦「がんばろう!福島MSCCラリー2016」エントリー概要
・車両名:SARD GT86 R3(FIA-R3車両)
・タイヤ:ダンロップ
・ドライバー:ヘイキ・コバライネン
・コドライバー:北川紗衣
・チーム名:SARD with LUCK RALLY TEAM

このニュースに関するつぶやき

  • 『元F1ドライバーの』を付け加えてあげて下さい。 PPや優勝経験もあるドライバーなので。
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  • インディやフォーミュラeではなかったのね���å��å�
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