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アラサー世代の夫婦観調査、食事・飲み会・休日の行動の“構わない化”は女性の割合が高い結果に

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2016年07月11日 12:42  MAMApicks

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婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントでは、「アラサー世代の結婚観・夫婦観」に関する調査を行い、その結果を発表した。調査対象は28〜32歳(アラサー)の既婚男女276名と60歳以上(シニア)の既婚男女276名。

調査では、アラサー世代の既婚男女とシニア世代の既婚男女を対象に、各世代の結婚時の考え・価値観について質問。シニア世代の結婚観と比較した、アラサー世代夫婦の結婚観の差異についても調べている。


結婚や結婚後の家庭生活における価値観について、「夫婦で共稼ぎするべき」がアラサー世代では男性46.3%、女性41.3%が「当てはまる」(※「とても当てはまる」「やや当てはまる」の合計)と回答。シニア世代の男性(28.2%)と女性(26.8%)より高い結果になった。また「夫婦で家事を分担すべき」という考え方について、アラサー世代の男性は63.7%、女性は66.6%が「当てはまる」と回答。こちらもシニア世代の男性(52.1%)、女性(59.4%)を上回った。

衣食住に関する考え方では、「食事は夫婦で別々に食べても構わない」に「当てはまる」と回答した層はアラサー世代の女性は32.6%と最も高く、シニア世代の女性(19.5%)、アラサー世代の男性(17.4%)、シニア世代の男性(13.0%)となったほか、「服はそれぞれが自由に選んで購入して構わない」「マイホームを購入せず、賃貸でも構わない」についても、シニア世代よりアラサー世代、男性より女性が「当てはまる」の回答が多数を占め、世代・性別によるギャップが顕著であった。

さらに、アラサー世代夫婦では、「平日の夜は事前に連絡さえすれば、自由に飲み会などに参加しても構わない」「休日は事前に連絡さえすれば、自由に配偶者と別行動をとっても構わない」という意見には、半数以上が「当てはまる」と回答。こちらも前者は10ポイント、後者は20ポイント近く、女性のほうが男性よりもその割合が高かった。

そのほかアラサー世代の実家との付き合い方についても質問しており、「配偶者の実家に住み、義父・義母と一緒に生活して構わない」については「当てはまる」は少数派であるものの、女性(13.0%)よりも男性(22.4%)が上回った。さらに「配偶者の実家にはあまり顔を出さなくても構わない」には、男性(19.6%)より女性(38.4%)が多く「当てはまる」と回答した。

調査では、結婚したことで独身時代よりも改善したことについても質問。「幸せを感じる度合い」(57.2%)、「食生活」(36.2%)、「住環境の快適さ」(28.3%)などの回答が挙げられ、8割超の夫婦が結婚したことで何らかのメリットを感じていることが明らかになった。

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