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そろそろインテリアに“調和”が欲しい 木目が美しい「kime」の雑貨たち

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2017年01月05日 15:01  ウートピ

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ウートピ

写真木目が美しい「kime」の雑貨たち
木目が美しい「kime」の雑貨たち

そろそろ自分の部屋のインテリアも、いろいろな雑貨の寄せ集めじゃなくて、調和の取れたコーディネートをしたい。だけど、どうしても生活感が出てしまう。そんな人におすすめしたいのが、北海道旭川発のライフスタイルブランド「kime(きめ)」。小林幹也(こばやし・みきや)さんがデザインする雑貨は、木目の温もりを残しつつ、インテリアになじみ、気取りすぎないスタイリッシュなデザインです。

デザインディレクター 小林幹也さん プロフィール

2005年 武蔵美術大学 工芸工業デザイン学科 卒業
インテリア会社勤務後、MIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。
2010年 ドイツIF DESIGN AWARD にて金賞を受賞。
2012年 株式会社小林幹也スタジオ設立。
公式サイト ゆらぎのある木目の美しさと磁器の調和

肌の美しさを語るときに必ず出てくるのが、「キメ」。漢字で「肌理」と書き、もともと「木目(きめ・もくめ)」から転じた言葉。ただなめらかにつるつるなのが、美しい肌ではありません。生き生きとハリがあって、生命力あふれる肌には、皮溝と呼ばれるみぞが並んでいます。木目の自然なゆらぎや凹凸に、どこか安心感を得たり、ほっとしたりするのは、きっと誰しも同じですよね。

そんな「キメ」がブランドの名前の由来のkimeの商品は、木を愛し、木を知り尽くした北海道旭川の職人が丹精込めて創り上げています。

kimeが得意とするのは、磁器と木材を組み合わせた雑貨です。探すと、意外におしゃれなものがみつからないティッシュケース。磁器のお手入れのしやすさと、木の温もりが共存した逸品です。視界に入るといっぺんに生活感の出てしまうティッシュボックスも、こんなにおしゃれなケースにすれば*、インテリアを邪魔しません。
*ティッシュは、ボックスから取り出し、中身をケースに入れて使用します

磁器と組み合わせることで、木目の美しい花瓶もできました。

キャンドルホルダーは、暗いところでキャンドルをたけば、磁器にほんわりとキャンドルの炎の光が透けて、間接照明のように優しく照らします。

木材ならではの美しい曲線美

kimeの雑貨の中でも人気が高いのは、靴べらだそう。靴べらを立てるベースとセットになっていて、これなら玄関に置いても、オブジェのように、曲線の美しいたたずまい。当たりが柔らかく、使い心地ももちろん抜群です。

これらの商品は、メープル、ビーチ、ウォールナット、チェリーの、色と質感の異なる木材でそれぞれ展開しています。自宅のフローリングの床の色や、棚、梁などの色に合わせて、トーンを揃えると調和のとれたインテリアに。

木目の魅力を現代の生活にお届けしたい、という思いが込められているkime。ただナチュラルなだけでなく、部屋の中で凛とさりげない存在感を放つ品々。少しずつ自分の城に充実させていきたいですね。

(はな)

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