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水と塩だけで光るLEDランタン「MIZUSION」 日立マクセルが発売

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2017年01月12日 12:55  ITmediaニュース

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写真MIZUSION 写真:ITmedia
MIZUSION 写真:ITmedia
 日立マクセルは1月11日、水と塩で発電して光るLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)を25日に発売すると発表した。未使用の状態だと約10年間保存でき、災害時や停電時の非常灯に使えるという。実売予想価格は3000円(税別)前後。

【写真:塩水を入れると光る】

 使い方は、塩を入れて水を注ぐだけ。ランタン本体に組み込んだマグネシウム合金(パワーバー)が陰極、空気中の酸素が陽極、塩水が電解液の役割を果たし、発電する仕組みだ。

 照度は、ランタンから0メートルの距離で約2000ルクス、1メートル離れた地点で約10ルクス。パワーバー(別売り、実売予想価格は1000円前後)を交換すれば、繰り返し使える。パワーバー1本当たりの寿命は約80時間。サイズは約95(幅)×約215(高さ)×約95(奥行き)ミリ、重さは約350グラム。


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このニュースに関するつぶやき

  • MIZUSIONを水ションと読むと、黄金水のような…ぅぁまてやめろににをする!!
    • イイネ!1
    • コメント 3件
  • 小型で便利なものを作って世界中に売るのが日本の得意技
    • イイネ!15
    • コメント 4件

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