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ニュージーランド沿岸で遭難の父娘、1カ月後に豪漁港に漂着

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2017年01月12日 15:38  ロイター

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[シドニー 12日 ロイター] - 1カ月以上前にニュージーランドの沿岸で行方不明となっていた46歳の男性と6歳の娘が、小型の壊れたヨットでタスマニア海を2000キロ横断し、オーストラリアの漁港に漂着した。


アラン・ランドンさんと娘のキーちゃんは、ニュージーランド東岸のカフィアからベイ・オブ・アイランズに向かう短い旅を予定していた。しかし、嵐でヨットの舵が壊れ、気づいたら海を漂流していたという。


11日に6.4メートルのヨットでシドニーの南230キロの漁港ウラデューラにたどり着いたランドン氏は、地元メディアに「舵がきかない状態になった後は、それほど選択肢はなかった」と話した。


「天候が良くなるのを待ったが回復しなかった。南方に押し流されていた」という。ランドン氏は結局、タスマニア海を横断してオーストラリアに向かう方が安全だと決断した。


オーストラリアに漂着したことで国際的な捜索は打ち切られた。壊れた舵の修理のため数日ウラデューラに滞在した後は、ポート・ケンブラに向かい、オーストラリアの税関手続きを行うという。

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  • 6歳の娘さんと一緒か! 父は強し、だな。
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  • 時に冷静に 流れに身を任せる 川の事故でも言える 父親らしく生きる事 以上に 男らしい生き方は無い
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