ホーム > mixiニュース > 政治 > 五輪施設の整備費 都外437億円

五輪施設の整備費、東京都外は437億円 組織委試算

35

2017年02月17日 14:27  朝日新聞デジタル

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

写真地方会場の施設整備費の内訳
地方会場の施設整備費の内訳

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場で東京都外の6道県にある11の仮設施設などの整備費について、大会組織委員会が合計で約437億円と試算していることが17日、関係者への取材で分かった。


 試算によると、レスリングなどの会場の幕張メッセ(千葉市)が約73億円、バスケットボール、射撃会場などがある埼玉県の4会場が計約187億円、サッカーとセーリングの2会場がある神奈川県が計約54億円、静岡県伊豆市の自転車会場が69億円などとなっている。組織委は「仮定に基づいた試算」としている。


 大会後に解体する仮設施設などの整備費については、立候補ファイルの段階では組織委が全額負担するとしていた。だが、組織委が昨年12月末に2800億円と発表し、このうち2千億円を東京都、国、開催自治体などの負担と想定している。1月下旬から、組織委、都、開催自治体、政府の4者が費用分担に向けた準備作業を始めている。


朝日新聞デジタルで読む

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 記念切手・硬貨・ナンバープレート発行など、もっと早くから実施すれば多少の足しにはなるし、実施雰囲気の醸成にもなると思うのだが。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • もういい加減やめたらいいのに。誰も責任とらないまま税金漏れ漏れメルトスルーかい。
    • イイネ!22
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(26件)