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2017大河ドラマ「女城主・井伊直虎」の聖地巡礼!「井伊谷」を巡ろう【静岡】

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2017年02月18日 00:01  じゃらんニュース

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じゃらんニュース

写真写真

2017年1月。静岡県浜松市を舞台に、一人の女性の物語が動き出しました。
その名も戦国時代の波に翻弄された「井伊直虎」。

今年の大河は浜松が舞台の地ということもあり、俄然盛り上がる浜松エリア。

舞台の一つ、井伊谷(いいのや)は、穏やかな田園風景が広がる場所。
女性でありながら一族男子が絶えたことにより、お家存続の重圧を背負ったという井伊直虎。
その姿は仕事に家事にと忙しい現代の女性に通じるところがあるかも?

婚約者の直親は行方不明で、戻ってきたら別の人と結婚。
今川や徳川なんてキャラの強い取引先(?)にはさまれ…。
それに負けずに徳川四天王の一人を育て上げたという井伊直虎。
ゆかりの地をめぐると、なんだか元気がもらえそうです!

おんな城主 直虎 大河ドラマ館

2018年1月14日まで

おんな城主 直虎 大河ドラマ館
出展:じゃらんニュース

ロケ地情報やVRを使った3D体験なども楽しめる

2018年1月14日までの限定オープン。
ロケのメイキング動画を上映する「直虎シアター」や、ドラマの衣装や小道具などを展示します。
ロケ地情報などドラマの裏側がのぞけちゃいます。

今からでも間に合う!3分でわかる 直虎History

「井伊直虎」の数奇な運命に注目※諸説あります
●井伊家22代目直盛の一女として生まれる。井伊家跡継ぎを迎えるため、従弟・亀之丞と婚約。
●亀之丞の父が謀反の疑いで殺害される。亀之丞は信濃に身を隠し10年間消息不明に。悲嘆に暮れた直虎は龍潭寺で出家、次郎法師と名乗る。
●11年後、亀之丞は井伊谷(いいのや)に戻る。しかし直虎とは結婚せず別の正室を迎え男児(虎松)をもうけた。
●暗殺や戦死により井伊家の男子が絶える。直親(亀之丞)も死亡。井伊家存続のため、唯一生き残った男子・虎松(直親の子・直政)の後見役を決意。女城主・直虎誕生。
●今川や徳川ら大大名と渡り合いながら井伊家を守っていく。また虎松を徳川家康へ出仕させるため画策。
●虎松元服を前に直虎は40数年の生涯を終える。その後、直政(虎松)は「徳川四天王」の1人と称えられるほど武功を上げ、井伊家は安泰となった。

おんな城主 直虎 大河ドラマ館
TEL/053-453-2124(入場券販売管理本部)
住所/浜松市北区細江町気賀369(浜松市みをつくし文化センターホール)
営業時間/9時〜17時(最終入場16時30分)
定休日/なし
料金/大人600円、小中学生300円
アクセス/車:東名浜松西ICより15分
電車:天竜浜名湖鉄道気賀駅より徒歩1分
駐車場/200台
「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」の詳細はこちら

共保公出生の井戸

目を閉じると聞こえてきそう。井伊家が生きた風と水の声。

共保公出生の井戸
出展:じゃらんニュース

龍潭寺山門のすぐ南、田んぼに囲まれた中にある

井伊家初代の共保公が生まれたという伝説が残る井戸。
井戸は代々彦根藩主が整備を行い、井伊氏のはじまりの地として大切にされていたといいます。
周囲は白壁で囲まれており、石碑などが立っています。

共保公出生の井戸
出展:じゃらんニュース

生まれたばかりの共保公がいたという伝説が残る井戸。井伊家家紋の橘の木も

共保公出生の井戸
出展:じゃらんニュース

共保公出生(ともやすこうしゅっしょう)の井戸
住所/浜松市北区引佐町井伊谷1989
営業時間・定休日・料金/散策自由
アクセス/龍潭寺より徒歩3分

龍潭寺

ゆかりの足跡に想いを馳せる。井伊直虎が眠る寺。

龍潭寺
出展:じゃらんニュース

小堀遠州作の庭園は国指定名勝。冬は梅や椿、春は桜、初夏はあじさいなど四季折々の花が彩る

江戸時代の建造物も残る井伊家の菩提寺。
住職・南渓和尚が直虎を女城主に立てるなど井伊氏再興に関わりました。
井伊家の赤い籠や歴代墓所、井伊家拝領の品など足跡が随所に。
石と水が表現する池泉回遊式の禅寺の庭も見事です。

龍潭寺
出展:じゃらんニュース

鴬(うぐいす)張りの廊下。敵の侵入を知らせるしかけだそう
龍潭寺
出展:じゃらんニュース

境内には初代共保公をはじめ、直虎、直親ら井伊家歴代の墓が並ぶ 龍潭寺(りょうたんじ)
TEL/053-542-0480
住所/浜松市北区引佐町井伊谷1989
営業時間/9時〜16時30分
定休日/8/15、12/22〜27
料金/大人500円、小中学生200円
駐車場/100台
「龍潭寺」の詳細はこちら

渭伊神社/天白磐座遺跡

シンとした森に囲まれた神秘空間。井伊家の行く末も見守ってきたのかな。

渭伊神社/天白磐座遺跡
出展:じゃらんニュース

天白磐座遺跡はパワースポットとしても有名
渭伊神社/天白磐座遺跡
出展:じゃらんニュース

風土記にも延喜式神名帳に記載ありと伝わる

かつて龍潭寺の境内にあり、南北兵乱の際に現在の地に移されたという渭伊神社。
井戸や井戸水を祀り、井伊家の氏神となりました。
本殿の背後の丘には古墳時代のものと言われる神秘的な巨石群が鎮座しています。

渭伊(いい)神社/天白磐座(てんぱくいわくら)遺跡
住所/浜松市北区引佐町井伊谷1150
営業時間・定休日・料金/散策自由
駐車場/5台
「天白磐座遺跡」の詳細はこちら

紅屋製菓

つややかな弾力に驚く!しっとりもっちりの幸せ。

紅屋製菓
出展:じゃらんニュース

名物のみそまんは店頭には置いておらず、声をかけるとできたてを用意してくれる
紅屋製菓
出展:じゃらんニュース

語り口も上品な女将さん
紅屋製菓
出展:じゃらんニュース

みそまんを求めてひっきりなしにお客さんが来店する

「みそまん通り」とも呼ばれる商店街には、奥浜名湖名物「みそまん」を扱う製菓店が並びます。
創業当初から黒糖、小麦粉、小豆のみで変わらぬ味を守り続ける紅屋のみそまん。
無添加にこだわった優しい味わいは、まんじゅう同士がくっつき合うほどの弾力ある皮となめらかで上品なこし餡が魅力です。

紅屋製菓
TEL/053-542-0030
住所/浜松市北区引佐町井伊谷785-5
営業時間/7時〜17時
定休日/月・火不定
料金/みそまん1個90円、10個入り900円
駐車場/10台
「紅屋製菓」の詳細はこちら

内山製菓

ずっしり餡とふわふわ皮。バリエ豊富で選べる楽しさ♪

内山製菓
出展:じゃらんニュース

甘さ控えめのこし餡がぎっしり。焼みそまんもある
内山製菓
出展:じゃらんニュース

「いい!直虎"」はプレーン、黒糖、抹茶の3種。いなさ牛乳や渋川茶など地元要素もふんだんに

内山製菓
出展:じゃらんニュース

内山製菓
出展:じゃらんニュース

店内には店主手作りの直虎城!砦の造りが面白い

黒糖、小麦粉のほか隠し味に山芋と味噌が入ってふわっと感が広がります。
餡が多めのみそまんは食べ応えもばっちり!
井伊家の幕紋「井」の中に虎の焼き印の入った「いい!直虎(" なおどら)」も昨年秋登場しました。
かぼちゃや抹茶、焼きいもなど種類も豊富です。

内山製菓
TEL/053-542-0152
住所/浜松市北区引佐町井伊谷670-1
営業時間/8時〜19時
定休日/木(祝は営業)
料金/みそまんじゅう1個98円、いい!直虎(" なおどら)1個150円
駐車場/4台

マット

まさかの三浦氏モデルも!?地元愛溢れる企業武士たち!

マット
出展:じゃらんニュース

アイデアとユーモアいっぱい!

Tシャツ(2500円〜3000円)

地元の土木設計会社も直虎グッズを続々開発。
「井伊谷へ来てほしい」という想いで、グッズは商店街通りにある事業所のみでの販売をしています。
本業そっちのけ(?)で井伊谷を盛り上げる!

直虎タオル
出展:じゃらんニュース

直虎タオル 各1500円

女性のものとしては珍しい花押。
こちらは蜂前神社所蔵の直虎の花押をデザインしています。
赤備えと強さをイメージした赤、優しさを表したピンクの2色があります。

直虎開運腕時計
出展:じゃらんニュース

直虎開運腕時計 白6000円、黒7000円(各500個限定)

なんとフランク三浦氏デザインの直虎モデル!
黒は1月発売、昨年発売の白は残りわずかだそう。
渭伊神社の御祈祷済み。井伊家氏神の渭伊神社の御利益にもあやかりたいですね。

井伊谷城下の「古地図セット」
出展:じゃらんニュース

井伊谷城下の「古地図セット」 400円

登城前にゲットしたいのは本丸や大名屋敷の位置がわかる井伊谷城下回想風景画と古地図のセット。
井伊谷城からの風景と重ねてみれば、当時の城下が見えてくる!?

マット
TEL/053-542-2921
住所/浜松市北区引佐町井伊谷745-3
営業時間/8時〜17時
定休日/なし
駐車場/6台

※この記事は2017年1月時点での情報です

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