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音楽の楽しみ方がガラリと変わる、タイプ別「Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン」

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2017年03月19日 16:21  日刊SPA!

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日刊SPA!

写真ソニー/h.ear in(TM) Wireless MDR-EX750BT
ソニー/h.ear in(TM) Wireless MDR-EX750BT
 iPhone7からイヤホンジャックが廃止され、ますます注目度が高まったBluetooth対応のワイヤレスイヤホン。以前は、有線のイヤホンよりも音質が悪いと言われていたが、技術が進歩した今、音質も優れている。

◆高い技術で優れた音質と抜群の安定感を両立

 最初に紹介するのは、ウォークマンで一時代を築いたソニーのワイヤレスステレオヘッドセット、「h.ear in Wireless MDR-EX750BT」。これは、ネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンで、装着性の高さがウリ。外れにくく、長時間装着しても快適に音楽が楽しめるので、ヘビーユーザーにはうってつけだ。さらに、ソニーが開発したオーディオ伝送技術「LDAC」により、高音質を実現。実際に視聴してみたが、ワイヤレスとは思えないほどの高音質で音楽の世界がガラリと変わる。多少高価だが、長く愛用できることを考えると高くはない買い物だ。

【ソニー/h.ear in(TM) Wireless MDR-EX750BT】
ハイレゾ対応のオーディオ伝送技術「LDAC」により、高品質の音楽が再生できる。首回りにフィットするスリムな形状をしており、快適で落ちにくい。カラーは5種類を用意

実勢価格:2万880円(税抜き)
装着方式:ネックバンド
重量:約38g
連続音声再生時間:約7.5時間



◆ケーブルは「いらない」そう感じたあなたに

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303050

 続いては人気のトゥルーワイヤレスタイプのイヤホンから、Onkyoの「W800BT」をセレクト。このタイプは左右のイヤホンが独立しており、ケーブルがないのが特徴。耳の穴に装着するだけだが、フィット感がよく、落ちる心配は感じなかった。それよりも、ケーブルが何かにひっかかる心配がないのは、かなりのストレスフリーだと実感。一度体験すると、ケーブルのあるイヤホンには二度と戻れなくなるはず。音響機器メーカーのOnkyoが手掛けるだけあって、音質も折り紙つき。ダイナミックドライバーや密閉型構造を採用し、迫力のある低音とクリアな高域の再生を実現しており、高音質の音楽が楽しめた。ケーブルの悩みが尽きない方には、マストバイの逸品だ!

【Onkyo/W800BT】
ケーブルを完全に排除したイヤホン。ワイヤレスながら、クリアな高音質再生の実現に成功。また、人間工学に基づいたデザインと構造などにより、長時間装着しても、疲れにくい

実勢価格:2万円前後
装着方式:カナル型
重量:125g
連続音楽再生時間:約3時間



◆ビジネスシーンで活躍するヘッドセットタイプ

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303056

 最後は、ヘッドセットタイプの「Voyager 5200」を選定した。これは、ヘッドセットの世界的トップメーカーとして知られるPlantronicsの商品。片方の耳で使用するぶん、音楽再生に向いているとは言えないが、最先端のノイズキャンセル機能により、通話に強い。また、片耳が空いているので、片手間で音楽を楽しみたいときにはばっちりだ。ライフスタイルに応じて理想のワイヤレスイヤホンを選ぼう。

【Plantronics/Voyager 5200】
最先端のノイズキャンセル機能を搭載しており、風や話し声などの騒音を気にせず通話ができる。耐汗性ナノコーティングで、ちょっとした雨や湿気、汗などに強いのもうれしい

実勢価格:1万1000円前後
装着方式:ヘッドセット
重量:20g
音楽再生時間:最大約7時間

取材・文/黒田知道 撮影/岡戸雅樹 モデル/川村海乃(ミスiD2017受賞)

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  • 高い。あと、カナル型は好きじゃない。昔のイヤホンの方が、耳の穴にしっかり入って落ちることはなかったのに。
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