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滑りをスマホで徹底分析!? スノボをスマート化する『XON SNOW-1』を使ってみた

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2017年03月20日 16:21  d.365

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d.365

写真掲載:DIGIMONO!
掲載:DIGIMONO!
ひとたびゲレンデに戻ってみると昔の虫が疼き出す……。
再びアツくなってきたボード熱を、家族サービスだけでなく、自分の滑りに向けてみるのも面白い。そして、今やバインディングにセンサーを搭載した雪山ガジェットが登場している時代だ。かつては感覚を頼りにアナログ的に分析していた滑りを、センサー技術でデジタルに分析することが可能となった。動画撮影でのライディングの客観視に加えデータ分析で自分の滑りを掘り下げてみてははどうだろうか。

【詳細】他の写真はこちら


ライディングのクセをデジタルで数値化
Cerevo
XON SNOW-1
実勢価格:2万9800円
センサーの働きで、ライディングの走行データがリアルタイムに記録される。自分の滑りのクセやバランスがわかるのはもちろん、記録されたデータをスマホのGPSと連動させ、ルートログを地図上にマッピングすることができる。

通信方式:Bluetooth 4.0(Low Energy)、サイズ:S/M/L、重量:3.2kg(1セット)、動作時間:満充電で約7時間(気温・LED点灯回数等による)、充電時間:約3時間

 

スマホでは、ライディングデータがリアルタイムで表示される。左右前後のバランスや重心の位置、ボードのしなり具合などがビジュアル化され、見ているだけでも面白い。


遊び心を感じさせるのは、バインディングのトゥとヒール部に内蔵された高輝度LED。荷重で力が加わると青く光る。ナイターでの目立ちっぷりは半端ではない。

ボード上には、ボードのたわみを検知するセンサーをテール側、ノーズ側それぞれに貼り付ける。ボードへの力の加わり方が可視化され、ログに残す。

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文/頓所直人 写真/下城英悟

※『デジモノステーション』2017年4月号より抜粋

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