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21度目出場の報徳学園が21世紀枠の多治見に21安打21得点で勝利 センバツ高校野球で起きた「21」並びの奇跡

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2017年03月20日 16:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真報徳学園野球部のWebサイト
報徳学園野球部のWebサイト

 第89回センバツ高校野球大会第2日に行われた報徳学園(兵庫)と多治見(岐阜)との試合で21対0で報徳学園が勝利した。


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 3年ぶり21度目の出場となる報徳学園が21世紀枠で出場した多治見に対して21安打21得点で圧勝すると、ネットではこの「21」という数字に注目が集まった。12時10分に試合開始し、14時10分(午後2時10分)に試合終了、しかも多治見は21画数で野球部の創立は1946年(昭和21年)、岐阜県の都道府県コードが21とまだまだ続く。完全に21を探すゲームのようになっているが、これだけ並ぶと21になにかしら運命を感じてしまうから不思議である。


 このセンバツで起きた21並び、こじつけと思うか奇跡と思うかはあなた次第。なお、報徳学園は同じく20日第3試合で21世紀枠で出場した中村(高知)に勝利した前橋育英(群馬)と当たる。


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  • 21…という数字ばかりにとらわれず隠された8という数字を知ってほしい。
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  • 真剣勝負を茶化すんじゃない。
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