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大きなファイルをメール添付で送りたい!そんな時はWindows 10標準機能のOneDriveで「リンクの共有」がおすすめ

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2017年03月21日 06:51  DIGIMONO!

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DIGIMONO!

写真掲載:DIGIMONO!
掲載:DIGIMONO!
OneDriveの「リンクの共有」を使えば大容量ファイルの送付が安全で簡単なんです

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仕事や友人、知人への連絡にメールを使うことは多いですが、困るのがファイルを添付する時。写真数枚や小さなファイルであればメールに添付してもいいですが、ファイルのサイズが大きくなると、送信・受信に時間がかかってしまううえ、受信者の迷惑になりかねません。また、相手がスマホでメールを読んだときに自動でダウンロードされてしまえば、通信量を浪費させてしまう可能性もあります。
大きなファイルを送る場合に活用したいのが、無料で使えるオンラインストレージサービスを使った方法です。しかし、いくらサイズを気にすることなく相手にファイルを送ることができるとはいえ、オンラインサービスが本当に信用できるのかは少々不安……。個人的な写真などであれば他人に漏れたところで大した被害にならないかもしれませんが、会社で使う大事な書類や資料、発表前の製品情報といった絶対に漏らしてはいけないファイルの場合は、躊躇してしまいますよね。

そこでおすすめなのが、Windows 10標準で使える「OneDrive」の活用です。マイクロソフトが運営しているため信頼性は十分。無料で5GBまで使えるので、ファイルの送信に使うには十分な容量です。

メールへの添付方法はさまざまありますが、簡単なのが、OneDriveにファイルをアップロードしたあとで「リンクの共有」を使う方法です。ファイルの右クリックから選び、リンクを相手に送るだけなので、どんなメールソフトでも利用できるのが便利ですね。もちろん、Skypeなどのメッセンジャーでも送れますよ。

▲まずはエクスプローラーの「OneDrive」へとファイルをコピー。同期が終わっってからファイルを右クリックし、「OneDrive リンクの共有」を選びます。

▲すると共有設定が行われ、リンクがクリップボードにコピーされます。

▲試しにメモ帳などに貼り付けてみると、URLがコピーされていることが確認できます。このリンクをメールで相手に送りましょう。

▲リンクをブラウザーで開くとファイルのダウンロードに。これで巨大なファイルを気軽に相手へ送ることができます。

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