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トヨタ車体工場、日中の再開見送り アルファードに影響

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2017年03月21日 10:56  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真トヨタ自動車の「アルファード」
トヨタ自動車の「アルファード」

 20日夕に火災が発生したトヨタ車体いなべ工場(三重県いなべ市)は、21日の日中の自動車生産の再開を見送った。同県桑名市消防本部と県警が原因を調べており、被害も踏まえて再開の時期を決める。自動車部品の生産ラインの一部は21日朝から稼働している。


 トヨタ車体はトヨタ自動車の完全子会社。トヨタブランドのハイエース、アルファードとヴェルファイアの3車種を年間で合計約20万台つくっている。アルファードとヴェルファイアを組み立てているのは、この工場だけという。


 トヨタ車体の首脳は21日朝の取材に「ほかの工場での代替生産は難しい」と話し、いなべでの生産再開を急ぐ考えを示した。


 消防本部によると、火災は20日午後5時半ごろ発生。約400平方メートルを焼いて、3時間ほどで消えた。工場内にいた従業員約800人は全員避難した。消火活動中の消防隊員1人が煙を吸って病院に運ばれたという。


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  • ドキュン御用達の車やったら生産中止は嬉しいな(≧∇≦)
    • イイネ!9
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  • DQNご用達なので、世間には問題ない。ハイエースも同様にゴミですからねぇwwwあ?文句あるかね?DQNの諸君!
    • イイネ!56
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