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PTAを恐れる「ぼっちママ」に励まし続々 「ぼっちの方がむしろ楽」 という声も

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2017年03月21日 11:42  キャリコネ

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キャリコネ

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もうすぐ4月。入学や進級で新しい人間関係が増える季節です。しかし人づきあいが苦手な人には、気が重い時期でもあります。そんな憂鬱を抱えている人が、先日ガールズちゃんねるに「ぼっちママのPTA」というトピックを立てました。

ママ友が1人もおらず、周囲は全く知らない人ばかりで、「すれ違っても分からない、仕事で懇談会に参加したこともない」というトピ主は、

「そんな中でPTA当たった方、どんな感じでしたか」
「知り合いがいないとやりにくいなど、もし経験談がありましたら教えてほしいです」

と、脅えています。(文:篠原みつき)

「仕方なくの寄せ集めだから、みんなポッチだよ〜」

この質問に対して、「案外同じような人居るよ」など、自分もそうだと共感する声が続々と寄せられました。子どもの通園・通学先に知り合いがおらず、PTAや行事のたびに孤独に耐える母親は、意外と多いようです。

多くの先輩ママたちは、

「役員になれば自然と話すようになると思います」「逆にみんなと知り合えるチャンス!」
「くじ引きで当たって仕方なくの人の寄せ集めだから、みんなポッチだよ〜。やってるうちに仲良くなる感じ」

などと、トピ主を励まします。転勤族の夫を持つ筆者の友人も、転校のたびに役員をやって友人を作っている様子です。書き込みには、「学校のちょっとした情報交換ができる顔見知りができて、私はすごくよかったです」という人もいます。

一方で、「『入るといつの間にか友達』ってのは、元から機会があれば友達が出来る人だよ」という突っ込みも。「人の輪に入るのが苦手な人、役員って地獄だ。もう、何をしていいのかわからない」「挨拶を無視された」などと暗く落ち込むコメントに胸が痛みます。確かに、「何度か参加しているものの、仲良くなった人はいません」と明かす人もけっこういました。

経験者は「必要以上に仲良くなる必要はないよ」とも語る

そんな中、「その方がやりやすい場合もありますよ」と、ぼっちを推奨する人も少なくありません。

「むしろ事務的に処理で来て効果的だよ。知り合いが多いとしがらみも多い、コレとコレが私の担当ですね、オッケー、これでよい」

とサバサバした人も。

幼稚園から小5までママ友ゼロだったのに、学年委員長を務めたという人は、「ボッチだから会議終わったらサッサと帰るし、書類とかもサッサと書いて提出!ボッチの方がしがらみなくて楽だよ」と明かします。

また、幼稚園と小学校の違いも。「幼稚園は親が参加する行事も多いので、早めに役員をやっておくとポツンとすることもなく良い」とアドバイスした人は、こう振り返ります。

「小学校は働いてる方がほとんどで、集まりも少なく皆さん仕事だけして、ささっと解散。会えば挨拶程度の関係」

これは、小学生の子どもを持つ筆者も経験上よく分かります。ママ友づき合いは子どもの成長と共にどんどん減って行き、中学校・高校と進むたびにそうした傾向が強くなると聞きます。

ぼっちが嫌ならば、「明るく挨拶する。話しかけられやすい雰囲気を心掛ける」くらいは必要でしょう。しかし、人間関係はその時の相性や、運もあります。「必要以上に仲良くなる必要はないよ」「仲良しクラブじゃないから、ドライなほうが楽」というコメントを、きれいごとではない経験者の話として心に留めておき、PTAをそれほど恐れることもないでしょう。

あわせて読みたい:「PTAは必要なの?」問いかけに割れる意見

 

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このニュースに関するつぶやき

  • ぼっちで全然構わない。下手に知り合いであることで、無駄なことを押し付けられることも多い。PTA活動に割り当てる時間は最小限、自分の子の勉強のために時間を使えばいい。
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  • PTAの役員はどのように選ばれるのだろうか?。仕事を持つ共働きの父母はなったことが1度もない。…
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