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「ワールド碁」開幕 井山十段、韓国代表の朴九段と対局

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2017年03月21日 12:23  産経新聞

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産経新聞

写真ワールド碁チャンピオンシップ初日に朴廷桓九段(左)と対局する井山裕太十段=平成29年3月21日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影)
ワールド碁チャンピオンシップ初日に朴廷桓九段(左)と対局する井山裕太十段=平成29年3月21日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影)

 日本、中国、韓国の囲碁トップ棋士と人工知能(AI)の4者が総当たりで戦う「ワールド碁チャンピオンシップ」(WGC)が21日、開幕した。日本代表の井山裕太十段(27)=六冠=は、韓国代表の朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(24)と午前10時半から大阪市北区の日本棋院関西総本部で対局。持ち時間は各3時間で、同日夕方には決着する見通し。


 注目の高い世界戦とあって対局室には50人以上の報道関係者が詰めかけ、井山十段が最初の手を打つと、カメラのシャッター音が響き渡った。朴九段は現在、韓国ランキング1位の第一人者で、井山十段との過去の対戦成績は2勝2敗の五分となっている。


 同じ対局室の隣では、中国代表の●(=くさかんむりの縦棒に挟まれた一を縦棒にし下に牛のノを取る)●(=日の下に立)廷(み・いくてい)九段(21)と国内最強の囲碁AI「Deep Zen Go」の対局が同時進行で行われている。


 井山十段は22日に●(=くさかんむりの縦棒に挟まれた一を縦棒にし下に牛のノを取る)九段と対局。23日の「Deep Zen Go」とは初手合で、「AIの進歩は早い。昨年11月に趙治勲名誉名人に1勝2敗と負け越したときより、数段強くなっているはず」と気を引き締めている。


 優勝賞金は3千万円。勝ち星が並んだ場合は24日にプレーオフを行う。


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