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AI初参戦の囲碁世界戦開幕 井山六冠は韓国1位と対戦

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2017年03月21日 13:17  朝日新聞デジタル

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写真趙治勲名誉名人(右)による大盤解説には多くの囲碁ファンが詰めかけた=21日午後、大阪市北区、小林一茂撮影
趙治勲名誉名人(右)による大盤解説には多くの囲碁ファンが詰めかけた=21日午後、大阪市北区、小林一茂撮影

 囲碁の日中韓トップ棋士とAI(人工知能)の4者総当たりリーグで覇を競う「ワールド碁チャンピオンシップ」が21日午前、大阪・梅田の日本棋院関西総本部で開幕した。各選手とも3日連続で打つ短期決戦。日本代表の井山裕太六冠(27)は初戦、韓国ランキング1位の朴廷桓(パクジョンファン)九段(24)とぶつかった。


 近年の世界タイトルは中韓の棋士が独占しており、井山は自身が覇者となった2013年以来の日本勢のタイトル獲得をめざす。朴とはこれまで2勝2敗。


 世界戦史上、初めて参戦するAI代表に選ばれた日本最強AI「DeepZenGo」は、中国ランキング2位のミ廷(みいくてい)九段(21)と対戦。両者はこれまで非公式のインターネット対局で手合わせしており、ほぼ五分という。


 対局の持ち時間は各3時間。夜までに決着する。


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  • 今の韓国勢は弱くなってきてるから井山六冠が勝つ可能性は高いな。
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  • 鉄腕アトムがロボットと戦ったロボット競技会のようなAIとAIのコンテストも面白いのではないか。
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