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マクドナルドがクレジットカード決済サービスを導入 2017年下半期から順次

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2017年03月21日 13:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「キャッシュレス・オール・イン・ワンデバイス」利用イメージ
「キャッシュレス・オール・イン・ワンデバイス」利用イメージ

 日本マクドナルドは、三井住友カードと提携して全国のマクドナルド約2900店舗でクレジットカードによる決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大すると発表しました。レジでの支払いが、今までよりも便利になりそうです。


【画像】利用できるようになる決済サービス一覧


 今回新たに取り扱い開始を予定するのは、「Visa」「Mastercard」などのクレジットカード、「nanaco」「Suica」などの交通系電子マネー、「Visa payWave」「Mastercard コンタクトレス」等のNFCによる決済サービス。これまでも、電子マネー「iD」「WAON」「楽天 Edy」の決済サービスが利用できましたが、新たな決済サービスを導入します。


 まず2017年下半期を目標に利用できる電子マネーを拡大し、その後クレジットカードやNFCによる決済サービスを順次開始。レジには「キャッシュレス・オール・イン・ワンデバイス」(各種電子マネー、クレジットカードなどを1つの機械で対応できるオール・イン・ワン型の端末)を導入する予定です。


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