『劇場版マジンガーZ』声優に森久保祥太郎&茅野愛衣 スタッフ、超特報、世界公開も明らかに

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2017年03月26日 13:02  リアルサウンド

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(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 本日3月26日、東京ビッグサイトで行われた「AnimeJapan 2017」の『劇場版マジンガーZ(仮題)』起動記念イベントにおいて、3つの新情報が明らかになった。


参考:動画はこちら


 本作は、永井豪による同名漫画を新たにアニメーション映画化したもの。このたび、超特報映像、声優&メインスタッフ、世界先行公開決定が発表された。


 会場でどこよりも早く公開された超特報映像は、闇に浮かぶマジンガーZの各パーツを舐めるようにカメラが流れ、“ロボットアニメの原点にして頂点”“それは、神にも悪魔にもなれるーー”のコピーとともに、足、拳、ブレストファイヤーと思われるパーツがお目見え。さらに、パイルダー(操縦席)やマジンガーZの顔も一瞬だが捉えられている。


 超特報映像公開後には、イベント立会人として登壇した森久保祥太郎と茅野愛衣が、それぞれ主演とヒロイン声優を務めることが発表された。森久保が主人公の兜甲児役、茅野がヒロインの弓さやか役の声を担当する。また、『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』の志水淳児が監督を務めることも明かされた。そのほかのスタッフとして、脚本に『東京トイボックス』の小沢高広(うめ)、メカニックデザインに『攻殻機動隊Arise』の柳瀬敬之、キャラクターデザインに『アフロサムライ』の飯島弘也、美術に『ガンダム』シリーズのGREENが名を連ねた。


 さらに会場では、今年画業50周年を迎えた本作の原作者・永井豪からビデオメッセージも。永井の口からは、「世界の皆さんにもお届けします」と世界公開が発表された。公開地域は随時発表される予定だが、日本に先駆けての世界先行公開が決定している。


■永井豪 コメント全文


私の愛するマジンガーZが復活します。誕生から45年、この私も漫画家をはじめて50年、この記念すべき年に再びマジンガーZを皆様にお届け出来る事を嬉しく思います。また、マジンガーZは世界の様々な地域で親しまれている作品です。今までマジンガーを支えてくれた様々な国のファンの皆様への感謝とともに、今回の映画化作品は世界の皆さんにもお届けしたいと思います。それでは世界の劇場にパイルダーオン!(リアルサウンド編集部)


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