ホーム > mixiニュース > コラム > お菓子は食べない!? 成功している人に共通する食事術

お菓子は食べない!? 成功している人に共通する食事術

2

2017年04月21日 15:00  citrus

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

citrus

写真写真

 

突然ですが精進料理はお好きですか? 精進料理と聞くと低カロリーなおかつ、あっさりとした体に良い日本の伝統的な料理というイメージがありますね。しかしその本質は、食べるだけで解脱(=仏様に近づくための料理)という意味があるのだそうです。

 

食事へのこだわりは著名人にも多くみられます。たとえば国会議員のアントニオ猪木さんは「自分は将来、一流の人物になりたい。だから出来るだけ庶民とは同じものを口にせず、一流の人が食べる様な食事を摂るように心がけていた」と、比較的若い頃から食事に対する独特の帝王学をお持ちであったと自書の中で述べています。

 

この「食事とクラス」に関しては栄養学的な観点から眺めてみても一理あります。わかりやすい例を上げると、米国のファーストフードに群がる低所得者層の食形態が作り上げる、心身のインバランスがそれに相当するのではないでしょうか。安価で栄養価の乏しい偏った食事を常食することにより、肥満、高血圧、心臓病を始めとした多くの生活習慣病の発症率が急上昇します。問題はそれだけではありません。精神面でも血糖値の乱高下に伴う急激なハイテンションと落ち込みを繰り返す「ムードスウィング」という状態に苛まれるようになるのです。社会的な成功を勝ち取りたい人は、この様な食生活を避けねばなりません。

 

では、エクゼクティブクラスの人達は実際にどのような食事をしているのでしょうか? 私が知り合った、社会で成功者と呼ばれている人の多くは「人の数倍働くためには良質のエネルギーが必要である」と食事をエネルギーに例えて話をしてくれます。具体的に何を食べているかと言うと、良質のタンパク質、つまり赤身のお肉や青魚や大豆製品に大量の緑黄色野菜に集約できます。そしてお菓子類は食べないのです。

 

普通に食事をしているとご飯や麺類などの炭水化物の過剰摂取に偏りがちです。私たちの身体を作り上げているのは「主食」ではなく「おかず」です。細胞一つ一つを培い、歓喜するための物質や、ストレスに対抗するための物質を作るのは「おかず」なのです。私たちの体調・感受性・性格は食事で作られ、ストレスは食事を変えるだけで激減し、やる気を漲らせ、疲れを解消する事さえも食事の摂り方で改善していく事ができるのです。

 

もしも人生の成功者として幸せな日々を過ごしたいのなら、今日から食に対する考えを改め、脂身の無い良質なステーキや新鮮なお魚、そして採れたてのお野菜を中心に召し上がってください。

 

これこそがエグゼクティブの食事術と言えるのです。

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 菓子ばっか食ってんじゃねえよ との藤田平監督と新庄剛志の間で確執がwww 1995年引退騒動?
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)