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「命の重み考えていない」=原告遺族ら、判決を批判―東日本大震災訴訟

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2017年04月21日 20:00  時事通信社

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時事通信社

 岩手県釜石市の鵜住居地区防災センターでの津波被害をめぐる訴訟で、市への賠償請求を退けた21日の盛岡地裁判決を受け、原告の遺族側は記者会見し、「許し難い判決」と批判した。


 同センターでの犠牲者数について、市の調査委員会は200人以上と推計し、市はその後の調査で推定162人としている。


 市立幼稚園の臨時職員だった女性=当時(31)=の遺族は、「主張が一切認められなかった。亡くなった162人の命の重みを考えない不当な判決だ」とするコメントを出し、会見で弁護団が読み上げた。弁護団によると、女性の遺族は判決後、落胆しながら憤りをあらわにしていたという。 


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  • 世の中ゼニですよね? 命の重みがいくらで、どれだけもらえば遺族の気がすむのかわかりませんが。
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  • そもそも津波災害の史実ある地域なのに、自治体職員が避難所の役割違いをわかっていなかったのが問題では。それを踏まえた控訴審を願って止まない。「命の重み考えていない」=原告遺族ら、判決を批判―東日本大震災訴訟 (時事通信社 - 04/21 20:00)
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