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「毎日SEXしてたらこうなった」!? ビッグダディもびっくりの絶倫トラック野郎

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2017年04月21日 22:04  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真絶倫トラック野郎のご尊顔と、子どもたち。まるで学級写真のようだ(「デイリー・メール・オンライン」より)
絶倫トラック野郎のご尊顔と、子どもたち。まるで学級写真のようだ(「デイリー・メール・オンライン」より)

 モロッコ最後の皇帝ムーレイ・イスマーイールは、525人の息子と342人の娘を残したといわれている。それには遠く及ばないものの、現代としては桁違いの“ビッグダディ”が話題となっている。

 英「デイリー・メール」によると、パキスタン西部、クエッタに住むトラック運転手のアブドゥル・マジード・メンガルさん(70歳)は、18歳の時に最初の結婚をして以来、合わせて6人の妻をめとり、計54人の子どもをもうけた。不幸にして、2人の妻と12人の子どもがすでに亡くなっているが、4人の妻と22人の息子、20人の娘とともに今も暮らしている。

 ちなみに一夫多妻制のパキスタンでは、妻の同意と裁判所の許可があれば、最大4名までの女性と重婚することができる。
 
「以前は、精力旺盛で、毎日セックスせずにはいられなかった」と、子だくさんの理由をあっけらかんと話すアブドゥルさん。一方で、「せっせと働いて、上の息子たちには良い教育を与えていたよ。でも、もう年を取ったから、どうにもならない」と体力の限界を告白する。

 彼の月収は、わずか115〜192ポンド(約1万6,000〜2万7,000円)。最年長の32歳の息子も、同じくトラック運転手として家計を支えているが、総勢47人の糊口をしのぐには十分ではないようだ。

 先立った妻や子どもたちについても、経済的困窮により医療サービスや栄養を十分に与えられなかったためと、彼は自責の念を口にする。しかし、彼の子どもたちは10歳未満がほとんど。末っ子の娘は2歳であるところを見ると「明るい家族計画」の失敗を全然反省していないようで、今なお精力絶倫のご様子なのだ。

 一家の食事はオクラなどの野菜と豆と米、それにロティ(小麦粉を薄くのばして焼いた無発酵パン)が主体。ただし、ムスリムの祭日などには奮発し、羊を3頭まるごと買ってきて食べるという。子どもたちの服は、布から手作りだ。一方、10人の子どもたちは学費が払えないため、学校に通えない状況でもある。

 困窮状態ににある一家だが、子どもたちの表情を見る限り、至って幸せそうだ。彼らから親孝行をしてもらうためにも、アブドゥルさんには長生きしてもらいたいものだ。

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  • そこらの動物が繁殖するのと訳が違う。
    • イイネ!1
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  • 貧乏で子だくさん これが世界の紛争の一因になってるかも。何にも考えずに毎日欲望をたれ流せば十分な食事も教育も受けられない子供の不幸が増えるだけ。
    • イイネ!3
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