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世界初の空飛ぶ球状スクリーン、中にドローン ドコモ

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2017年04月21日 22:34  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真浮かび上がる前のドローン。LEDを埋め込んだ8本の棒が回転し、残像で画像が見える仕組みだ=20日、東京都足立区
浮かび上がる前のドローン。LEDを埋め込んだ8本の棒が回転し、残像で画像が見える仕組みだ=20日、東京都足立区

 周囲に球状の映像を表示させながら飛ぶ世界初のドローンを20日、NTTドコモが公開した。映像そのものが宙に浮いているように見え、文字や動画も映せる。イベント会場での広告やコンサートの演出などへの活用を計画している。


 本体は約3・5キロ。LEDを埋め込んだ半円状の棒8本が毎秒3周の速さでドローンの周囲を回り、残像で直径約75センチの球状の映像が見える仕組みだ。東京都内であった実験では、空中に色鮮やかな地球やドコモのロゴなどが浮かび上がった。


 開発費は約1千万円。試作機のため数分しか飛べないが、改良して飛行時間を延ばしたり、多くの機体が編隊で飛んだりできるようにする計画だ。(上栗崇)


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