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ウミガメやアルパカにもエサやり!間近で観察ができる動物園・水族館【東海】

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2017年04月21日 23:00  じゃらんニュース

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じゃらんニュース

写真写真

春になり、出かけたくなるのが動物園や牧場!
見ているだけでももちろん癒されるけど、体験したいのが各園で開催されている餌やりイベント。

どんなものを食べるんだろう?どんな風に食べるの?など動物の意外な好みに新しい発見ができそう!
間近で見られるから、口の大きさや歯の形、動きなんかも観察できて面白いですよ。

驚きと発見がいっぱいのふれあい体験をしに出かけてみてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

東山動植物園【愛知県名古屋市】

長い首をニョキッと出して好物のおやつをおねだり♪

キリン
出展:じゃらんニュース

約45cmもあるという長い舌を使って、巻き取るように器用に食べるよ
キリン
出展:じゃらんニュース

幼児ぐらいの背丈だと、ちょうど柵の間から顔を出してくれる
カバ
出展:じゃらんニュース

エサを食べようと大きく開けた口が迫力・大!カバの口の中もじっくり観察しちゃおう

キリンの顔の高さにあるデッキから、大好きなおやつをはいどうぞ!
アフリカゾウ、カバ、アシカなど、週によっておやつをあげられる動物が替わるので事前にチェックしましょう。

動物におやつをあげよう

開催日/キリン:5/9(火)〜12(金)、アフリカゾウ:5/16(火)〜19(金)、ほか。各日14時〜
※80周年記念イベント中の変則スケジュール(6/6以降は毎週日曜。詳細はHP)
料金/無料
体験方法/実施日の10時より各動物舎前で参加整理券を配布。整理券を持って、13時55分に再度集合(各回先着20名)
※雨天中止

人気飼育員渡邉さん
出展:じゃらんニュース

キリンのエサやり前には、人気飼育員渡邉さんのアニマルトークも!
ゾウ
出展:じゃらんニュース

竹竿の先端にゾウの大好きなリンゴを付けて、2、3m先の鼻先へ

◆その他のふれあい体験
「こども動物園」
ふれあい広場ではヤギのエサやりやモルモットのタッチングができます。開園は9時〜16時(入場無料、エサやりは1日4回・100円※各回先着50名)

「ハ虫類とともだちになろう」
毎週日曜日の15時30分〜16時に自然動物館2階で開催。トカゲやヘビに触れるチャンス!(無料)

80周年を迎え、特別イベントも開催

イケメンゴリラのシャバーニ
出展:じゃらんニュース

オーストラリアから来たイケメンゴリラのシャバーニ

3/18(土)〜6/4(日)には「開園80周年記念イベント」を開催。
スマトラトラやユキヒョウの獣舎に改修を施したり、植物園に国内最大級のターザンロープを配置したりと、特別企画が盛りだくさんです。

東山動植物園
TEL/052-782-2111
住所/名古屋市千種区東山元町3-70
営業時間/9時〜16時50分(最終入園16時30分)
定休日/月(祝日の場合は翌平日)※5/1は開園
料金/高校生以上500円
アクセス/地下鉄東山線東山公園駅より徒歩すぐ
駐車場/1600台(800円)
「東山動植物園」の詳細はこちら

日本モンキーセンター附属 世界サル類動物園【愛知県犬山市】

ボクが用意したおやつだよ!おいしく食べてね♪

サル
出展:じゃらんニュース

サルたちにご対面。おいしそうに食べる姿に感激!

ワオキツネザルやボリビアリスザルなど日によってサルの種類が異なります。
サルによっておやつが替わるほか、嗜好や行動様式に合わせて、木にくっつけるなどあげ方も工夫します。

飼育員と一緒におやつを作ろう

開催日/土日祝および特定日の14時〜14時45分
料金/500円〜1000円(サルの種類により異なる)
体験方法/当日ビジターセンターで申し込み※定員、参加対象、雨天時の対応は回により異なる

Waoランド
出展:じゃらんニュース

ワオキツネザルが元気に暮らす「Waoランド」
ワオキツネザル
出展:じゃらんニュース

取材日のおサルさんはワオキツネザル。生息地や習性について、10分ほど講義を聞く
材料
出展:じゃらんニュース

この日の材料はパイナップルやニンジンなど。小さく切られた材料を容器に詰めるよ
おやつ
出展:じゃらんニュース

専用のカップに彩りよく詰めて完成!

◆その他のふれあい体験
「KIDSZOO」
リクガメ、ヤギ、モルモットなどの小動物やハ虫類など、サル以外の動物に触ることのできるエリア(入場料200円)

「エサやり体験」
アヌビスヒヒ、ヤクニホンザルなど他では見られない珍しいサルにエサをあげよう!(エサ代各種100円)

赤ちゃんザルに出会えるかも!?

サル
出展:じゃらんニュース

檻がなく、より身近にサルを観察できる「Waoランド」

60種以上約900頭もの霊長類を飼育・展示する、世界最大級のサル類動物園。
春は赤ちゃんがよく生まれる季節なので、運がよければ見られることも。
GWには飼育員によるガイドリレーを実施します。

日本モンキーセンター附属 世界サル類動物園
TEL/0568-61-2327
住所/犬山市犬山官林26
営業時間/10時〜17時(変動あり)
定休日/火・水(祝日の場合は営業)
料金/高校生以上600円、小中学生400円、幼児(3歳以上)300円
アクセス/中央道小牧東ICより10分
駐車場/500台(1000円)
「日本モンキーセンター附属 世界サル類動物園」の詳細はこちら

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ【岐阜県各務原市】

おとぼけ顔がかわいい♪エサを噛むのもノッソリ。

カピバラ
出展:じゃらんニュース

カピバラ。水中を泳ぐため、指の間には水かきもついている。
カピバラ
出展:じゃらんニュース

エサやり中は体に触ってもOK。タワシみたいな感触

カピバラはアマゾン川流域に生息する、世界最大級のネズミの仲間。
ふれあい体験では、こんなに近くでエサやりができます。
エサを挟んだトングを差し出すと、ノソッと顔を出すよ!

カピバラ ふれあい体験

開催日/平日の14時〜、土日祝の11時〜、14時〜
料金/100円
体験方法/5分前からカピバラテラス前で整理券を配布(各回先着30名) ※雨天決行

◆その他のふれあい体験
「清流ふれあいプール」
ウグイ、オイカワなど長良川にすむ魚にエサやり体験。常時体験可※エサがなくなり次第終了(エサ代100円)

エサやり
出展:じゃらんニュース

泳ぎ回る魚にエサやり。水の中に手を入れてもOK

「アルダブラゾウガメふれあい体験」
世界最大級のリクガメにエサをあげよう!5月〜9月の土日祝12時〜16時※エサがなくなり次第終了(エサ代200円)

アルダブラゾウガメ
出展:じゃらんニュース

100年生きるといわれるアルダブラゾウガメ

身近な魚から絶滅危惧種まで展示

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
出展:じゃらんニュース

メコン川、アマゾン川など世界の河川がテーマの展示も

4階建ての建物に約2万点もの魚類・両生類を展示し、淡水魚水族館としては世界最大級の規模を誇ります。
地元を流れる長良川にすむ生きものの紹介にも力を入れ、自然風景が緻密に再現されています。

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
TEL/0586-89-8200
住所/各務原市川島笠田町1453
営業時間/9時30分〜17時、土日祝〜18時(最終入館各1時間前)
定休日/なし(河川環境楽園の休日に準ずる)
料金/大人1500円、中高生1100円、小学生750円、幼児(3歳以上)370円
アクセス/東海北陸道川島PA隣接
駐車場/1400台
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」の詳細はこちら

大内山動物園【三重県大紀町】

柵越しの駆け引きも楽しい!?レア動物へのエサやり体験。

マントヒヒ
出展:じゃらんニュース

珍しいマントヒヒへのエサやり体験も
マントヒヒ
出展:じゃらんニュース

立派なタテガミがマントのように見えるのが名前の由来

マントヒヒやアライグマなど、ほかの動物園ではなかなかふれあえない動物にエサやりできる動物園。
15種類以上にエサやり可能で、あげていいエサ名が動物それぞれ明記されています!

動物エサやり

開催日/毎日
料金/エサ各種100円
体験方法/各自で自由にエサやり可能
※雨天でも実施

アライグマ
出展:じゃらんニュース

アライグマ。エサを洗ってから食べる姿が見られるかも!?

アットホームな雰囲気でのんびり

ウマグマの“シュウ” width=
出展:じゃらんニュース

ウマグマの“シュウ”は、月の輪模様がトレードマーク

大内山動物園は全国的に珍しい私設の動物園。
野生で怪我を負って保護された動物なども多く、園長やスタッフに大切にされています。
ほとんどの動物とふれあい体験ができ、エサやりできる動物も充実しています。

大内山動物園
TEL/0598-72-2447
住所/度会郡大紀町大内山530-4
営業時間/9時〜16時
定休日/なし
料金/高校生以上1500円、3歳〜中学生500円
アクセス/紀勢道紀勢大内山ICより10分
駐車場/100台(土日祝は500円)
「大内山動物園」の詳細はこちら

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)【愛知県豊橋市】

フェンスにスポッとはまったお鼻&お口もかわいい

カンガルー
出展:じゃらんニュース

カンガルー。スティック状のニンジンや
サツマイモを前歯でバリバリ!

毎週末に行われる、人気動物のエサやりイベント。
カンガルー、シマウマ、ニホンザルなど、動物園の人気動物がエサを食べるいきいきとした様子を間近で観察できます。

エサやり体験

開催日/シマウマ(先着15名):毎週土曜の13時30分〜、クロカンガルー・ケナガワラルー
(先着10名):毎週日曜の11時30分〜、ニホンザル
(先着30名):毎週日曜の13時30分〜、キソウマ
(先着15名):毎週土日の14時30分〜
料金/エサ代100円〜
体験方法/各獣舎前に指定時間に集合
※小雨決行・大雨中止

◆その他のふれあい体験
「小動物ふれあい体験」
ウサギ、モルモットなど。10時〜11時45分、13時20分〜15時30分(無料)

「もぐもぐ広場」
カピバラ、ミニブタ、ヤギなどにエサやりできるエリアが3月にオープン(エサ代100円〜)

セグウェイツアー
出展:じゃらんニュース

園内のセグウェイツアーも人気

広大なエリアで一日遊び尽くそう!

ホッキョクグマ
出展:じゃらんニュース

園の名物、ホッキョクグマの水中ダイブは迫力満点!

動物園、植物園、遊園地、自然史博物館の4つのゾーンがあります。
火・水・土日祝には園内を巡るセグウェイツアーも実施(60分・別途1人2000円)。
4月中旬〜GWにはビンゴ大会などイベントも予定されています。

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
TEL/0532-41-2185
住所/豊橋市大岩町大穴1-238
営業時間/9時〜16時30分
定休日/月(祝日の場合は翌日)
料金/高校生以上600円、小中学生100円
アクセス/東名音羽蒲郡ICより50分
駐車場/1650台(200円)
「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」の詳細はこちら

越前松島水族館【福井県坂井市】

ウミガメさんは野菜が好物ぽっかり顔を出すよ!

うみがめ館
出展:じゃらんニュース

館内の「うみがめ館」では常時エサやりが可能

海藻が大好きなアオウミガメには、その代用として小松菜の葉っぱをどうぞ。
海のいきものなのに野菜を食べるなんてちょっと不思議。
食べたあとの満足そうな顔も必見!

ウミガメのエサやり

開催日/毎日
料金/エサ代100円
体験方法/各自で自由にエサやり可能

◆その他のふれあい体験
「イルカのふれあい」
エサをあげて、体に触れて、握手までできるスペシャルな体験(1日先着2名・1000円)

「アザラシふれあいタイム」
1日3回ふれあいタイムがあり、ゴマフアザラシのボディにタッチできる(無料)

「エサやり体験」
ケヅメリクガメ、イワシ、海水魚にエサやりOK!(エサ代各100円)

ふれあい館
出展:じゃらんニュース

「ふれあい館」で巨大なミズダコやネコザメに触ってみよう

GW中は21時までナイター営業

さんごの海
出展:じゃらんニュース

水面がガラス張りの「さんごの海」水槽も大人気

越前松島水族館はふれあい体験が充実。
5/3(祝)〜7(日)は「夜の水族館」と題し、18時と19時にウミホタルの発光観賞会、19時30分からはナイトイルカショーを開催。
GWにはお泊まり水族館もあります!(詳細はHP)

越前松島水族館
TEL/0776-81-2700
住所/坂井市三国町崎74-2-3
営業時間/9時〜17時30分(5/3〜7は〜21時)
定休日/なし
料金/高校生以上2000円、小中学生1000円、幼児(3歳以上) 500円
アクセス/北陸道金津ICより20分
駐車場/400台
「越前松島水族館」の詳細はこちら

信州塩尻農業公園チロルの森【長野県塩尻市】

長い首を突き出して手の平からムシャムシャ。

アルパカ
出展:じゃらんニュース

エサをあげる手から直接食べてくれるので、親近感が湧いてきます
アルパカ
出展:じゃらんニュース

2015年にここで誕生した雄のアルパカ、ホルン君も立派に成長

寒暖差の大きい南米に生息するアルパカは、見事なまでのモコモコ毛。
最近柵が新しくなり、もう一歩アルパカに近づけるようになりました。
かわいい瞳を近くで見てみよう。

アルパカふれあい牧場でエサやり

開催日/毎日
料金/エサ代100円(数量限定)
体験方法/各自で自由にエサやり可能
※雨天でも実施

◆その他のふれあい体験
「動物ふれあい」
ウシ、ヤギ、ヒツジ、リスなどの小動物にエサやりできる(エサ代100円)。ウサギ、モルモットの抱っこコーナーもあり(無料)

エサやり
出展:じゃらんニュース

ほかにも動物がたくさん!ヤギにも特製のエサをあげよう
アヒル
出展:じゃらんニュース

アヒル。長いくちばしでエサをつんつんする姿もかわいい!

「搾乳体験」
自家製乳製品と動物のエサ付き(体験料300円)

「引き馬」(半周300円〜)

豊かな自然とおいしい空気も魅力の牧場で一日過ごそう!

アルパカ
出展:じゃらんニュース

人気のアルパカ。ヤギやウシ、ウサギやリスもいるよ

信州塩尻農業公園チロルの森は標高1000mに位置。
オーストリアのチロル地方をイメージした広大な農業公園で、子ども向けの遊具も充実しています。
本場の製法を基にしたビールやアイス、ソーセージなどのグルメも味わいたいですね。

信州塩尻農業公園チロルの森
TEL/0263-51-8100
住所/塩尻市大字北小野相吉5050
営業時間/9時30分〜17時(変動あり)
定休日/火(GW・夏休みは無休)、冬期休
料金/中学生以上1000円、子ども(4歳以上)600円
アクセス/長野道岡谷ICより15分
駐車場/2000台
「信州塩尻農業公園チロルの森」の詳細はこちら

まかいの牧場【静岡県富士宮市】

生まれて間もない仔ウシにたっぷりのミルクを♪

仔ウシ
出展:じゃらんニュース

人肌に温めたミルクをおいしそうにゴクゴク…。大きくなあれ!\何飲んでるの?/→ウシ用粉ミルク

パートナーの佐野牧場で生まれた生後2カ月までの仔ウシに、ミルクをあげられる体験。
一度にあげるミルクの量は2〜4リットルほどで、12時からの体験と合わせて、1日3回飲むのだそう。

仔ウシのミルクやり

開催日/毎日12時(GWは変動あり)
料金/1組300円
体験方法/ふれあい学習館で12時から先着受付(先着10組)

◆その他のふれあい体験
「おさんぽヤギ」
ヤギの気の向くままに散歩(体験料300円)

「乗馬体験」
スタッフが綱を引いてくれるから安心(ショート500円〜)

「エサやり体験」
ウマ、ヒツジ、ヤギ、ウサギなど(エサ代各100円)

まかいの牧場
出展:じゃらんニュース

富士山一望。GWにはヒツジの赤ちゃんとの記念撮影も予定

ヒツジの赤ちゃんが生まれたよ!

ヒツジの赤ちゃん
出展:じゃらんニュース

やさしい瞳の動物たちに、大人も心が癒される

まかいの牧場は富士山の裾野にある朝霧高原に位置する広大な観光牧場。
1月〜3月にかけて約30匹のヒツジの赤ちゃんが誕生していて、記念撮影できるイベントもスタート。
GW頃には菜の花畑も見頃を迎えます。

まかいの牧場
TEL/0544-54-0342
住所/富士宮市内野1327-1
営業時間/9時〜18時
定休日/なし
料金/中学生以上800円、子ども(3歳以上)500円
アクセス/東名富士IC・新東名新富士ICより各30分
駐車場/800台
「まかいの牧場」の詳細はこちら

※記事で紹介している体験は、動物の体調や天候により、予告なく変更・中止になる場合があります。

※この記事は2017年3月時点での情報です

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