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大規模サイバー攻撃、旧ウィンドウズの感染拡大は限定的=専門家

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2017年05月19日 11:41  ロイター

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[フランクフルト 18日 ロイター] - 米セキュリティ格付け会社ビットサイトによると、世界各国を襲ったサイバー攻撃で被害を受けたコンピューターの約3分の2は、最新のセキュリティ対策が行われていない米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」への感染だった。


ビットサイトは、「WannaCry(ワナクライ)」と呼ばれる「身代金(ランサム)ウエア」を使ったサイバー攻撃で被害を受けた16万台のコンピューターのデータを調査。それによると、「ウィンドウズ7」への被害が全体の67%を占めた。最新OS「ウィンドウズ10」への被害は15%。残りは「ウィンドウズXP」や「ウィンドウズ・ビスタ」などの古いバージョンだった。


古いバージョンのOSはサイバー攻撃に対して脆弱だが、ウィルス感染を拡大させる力は弱く、比較的被害を限定的にしているという。


専門家が実験したところ、「ウィンドウズXP」はウィルスを拡散する前にクラッシュしてしまうという。

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このニュースに関するつぶやき

  • 最新OSでも旧OSでも攻撃の影響を受けるかどうかは使う人次第だ。怪しいメールのリンクや添付ファイルを開けないのは基本だが、ウイルスブロック機能のあるメールサーバーやISPに乗り換えるとなお安全だ。
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  • 侵略国家は中国! http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=5bv-mwcXfpg [国際連盟「リットン報告書」]「日本は,シナの無法律状態により他の何れの国よりも苦しみたり」 「むしろ日本の安全に対する重大なる懸念なるべし」
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