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民家で白骨遺体 同居の兄妹「引きこもりで2年姿見ず」

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2017年05月19日 12:47  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 19日午前6時ごろ、東京都台東区東上野6丁目の民家で、住人とみられる50代の女性の遺体が見つかった。死後長期間が経過しており、一部は白骨化しているという。警視庁が詳しい状況を調べている。


 同庁によると、死亡したのはこの家の長女とみられる。同居する50代の妹が、2階の一室の布団で横になっている遺体を発見し、通報した。50代の兄と合わせて3人暮らしだったが、妹は「姉は部屋に引きこもっていて、私も兄も2年以上、姿を見ていない」と説明しているという。


 現場は上野駅から東に約700メートルの住宅街で、近所の女性は「あの家の長女はしばらく見かけていない。病気で家に引きこもっているみたいだった」と話していた。


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  • 色々と…闇が深そうな話…
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  • どんだけ広くてトイレとお風呂とキッチンが何個ある家かは存じませんが、いくら引きこもりだからって同居してるのに2年も姿見てなくて疑問に思わないとか…ちょっとどうなの?(´・ω・`)
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