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<ボクシング>WBCフライ級王者が体重超過で王座はく奪

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2017年05月19日 21:02  毎日新聞

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毎日新聞

 プロボクシングのトリプル世界タイトルマッチ(20日、東京・有明コロシアム)の前日計量が19日、東京都内で行われた。


 2012年ロンドン五輪金メダリストで、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦に出場する同級2位の村田諒太(帝拳)と、同級1位のアッサン・エンダム(フランス)はともにリミットより200グラム軽い72.3キロでパスした。日本の五輪メダリストで初めてプロの世界王座獲得を狙う31歳の村田は「ボクサーとしての試合前の最低限の仕事はできた。気持ちは落ち着いている。良い状態で試合に臨めると思う」とホッとした表情で語った。


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチは、王者のフアン・エルナンデス(メキシコ)が50.8キロのリミットより200グラム重い51キロで失格となり、王座を剥奪された。挑戦者で同級1位の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は50.8キロでクリア。試合が行われ、比嘉が勝てば王座獲得、引き分けか負けの場合には王座は空位のままとなる。WBCライトフライ級タイトルマッチは、王者のガニガン・ロペス(メキシコ)と挑戦者で同級4位の拳四朗(BMB)が、ともにリミットを100グラム下回る48.8キロでパスした。【飯山太郎】

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  • 妄想の類だが、再起不能にしたいくらい嫌いな奴が挑戦者で引退してもいいと思ってるチャンピオンなら、体重10kgくらい上の階級の身体仕上げてきて相手をボッコボコにできるってことだね。!
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  • あしたのジョーの力石を見習って欲しい
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