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話題の「そばの実」で、ほてりむくみも冷房冷えもケア!?

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2017年07月15日 12:03  LBR(Life & Beauty Report)

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Life & Beauty Report(LBR)

最近は、美容と健康のための食材がいろいろと紹介されていますね。食からの体質改善は毎日続けることが必須ですから、馴染のある食べやすい食材がいいですよね。


日本人なら誰しも食べたことのある蕎麦の原料「そばの実」が、和のスーパーフードといわれているのをご存じですか? とくに、これからの季節に気になるむくみや冷房冷えの予防にもよさそうです。



「そばの実」がスーパーフードなわけ


スーパーフードは、日本スーパーフード協会によると、「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること」と定義されています。


そばの実は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維のほか、ルチンが多く含まれています。


「そばの実」のルチンなら、ほてりむくみも冷房冷えもケアできる!?


夏は体温が上がりやすいため、身体にこもった熱を体外に排出しようとして、身体は血管を広げて血流をうながし、手足などの末梢部から熱を逃がします。本来であれば、身体の熱が排出されればもとの状態に戻るのですが、体温の高い状態が続くと、血管が開いたままになってしまうことがあります。そして、血行不良を引き起こし、手足がほてってむくむ、という現象が起こります。


一方、冷房による手足の冷えは、毛細血管が縮まりスムーズに血液が届かないことも一因となります。


一見、真逆にみえる、ほてりむくみと冷えですが、どちらも原因は、毛細血管が関係しています。


ルチンには、毛細血管の弾力性を保ち、血液の流れをいい状態に保つ働きがありますから、血液が渋滞することで起こるほてりむくみにも、血液が届かない冷えにも、どちらにも効果が期待できます。


「そばの実」の食べ方


軽く洗い、そばの実の倍量の水と一緒に火にかけ、中火で水分がなくなるまで煮ます。食べてみて硬いようでしたら、水を加えお好みの硬さになるまで火にかけて下さい。


茹でたそばの実は、冷凍保存もOKサラダやスープに加えて食べましょう。


この他、白米と一緒に炊いて食べることもできます。


そばの実は、ルチンのほか、食物繊維と同じ様な働きをするレジスタントプロテインも豊富で、腸内環境美化にも◎。血液の流れもお腹もスムーズにして、気分スッキリな毎日を過ごしたいですね。


(美養フードクリエイター 岩田まなみ)



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【参考】※スーパーフードの定義と基準 – 一般社団法人日本スーパーフード協会※そば学入門 そばレジスタントプロテイン – 季刊信州そばの国だより※成分情報 ルチン – わかさ生活


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