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【コンビニアイス全レビュー】アイスモナカ界の“大和なでしこ” 『あずきもなか』

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2017年07月16日 08:04  ガジェット通信

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ガジェット通信編集部ではこの夏、夢をかなえるべくコンビニアイスを114種類を制覇! 一挙に大人買いしてレビューします。
今回は、セブンプレミアムの『あずきもなか』 を食べてみることに。

■『あずきもなか』(セブンプレミアム)
(公式サイトより)
北海道産あずき使用。粒を残し、素材の美味しさを活かして炊き上げたあずき餡を、相性の良いミルクアイスと組み合わせ、香ばしいモナカ皮でサンドしました。まるで和菓子専門店のような深い味わいが楽しめる、こだわりのデザートアイスです。

さっそく開封してみます。中身のもなかは3分割できるタイプ。サイズ感はちょっと大きい携帯電話くらい。大きすぎず、小さすぎずといったところ。
もなかを割ってみると、中身はあずきとバニラが層になっているわけではなく小倉アイスが入っているようです。

食べてみると、これは美味しい……! 小倉系のアイスってどうしてもバニラやチョコを差し置いてまでは買わなかったりするけれど、これは覚えておきたい名品でした。『あずきもなか』はアイスモナカに加えてたい焼きを食べる幸せ感も同時食べられる、一挙両得の『あずきもなか』。

派手さはないものの、和風の楚々とした華憐な味わいは、アイスモナカ界の“大和なでしこ”と呼ぶのにふさわしいアイスです。

『あずきもなか』
価格:税込224円
エネルギー298キロカロリー

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