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アラスカの森に「砂漠」の段々畑 永久凍土解けて変化か

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2017年07月17日 05:14  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真森林をのみ込む砂漠のようなデューン=6月22日、米アラスカ州ノームから東約400キロ、本社機から、葛谷晋吾撮影
森林をのみ込む砂漠のようなデューン=6月22日、米アラスカ州ノームから東約400キロ、本社機から、葛谷晋吾撮影

 北極圏に近い米アラスカ州の森林地帯に、異様な形をした「砂漠」がある。現段階で原因ははっきりしないが、地球温暖化がすすめば、こうした地形が増える可能性が懸念されている。


 「デューン」と呼ばれるこの地形は、同州西部のノームから東へ約400キロの永久凍土地帯にある。空から見ると、直径数キロの大小二つの円形が東西に並び、中心から外側に向けて巨大な段々畑のような構造だ。段差は数メートル。森がのみ込まれているようだ。


 周辺はもともと砂が多く、降水量が年300ミリ程度と少ない。アラスカ大のウラジミール・ロマノフスキー教授によると、何らかの原因で凍土が解け、当初は池などが広がったが、水面から蒸発したり、保水力の低い土壌から水が抜けたりして、徐々に乾燥、風化してつくられた可能性があるという。


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  • 永久凍土が解けるって、氷に閉じ込められている「何か」が出てきて環境が変わる危険性はないのだろうか。ぼそっ
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  • 異論を唱える科学者も「中には居る」が、多くの科学者の意見は一致して居る。そしてこうした目に見える明らかな「否定派には不都合な事実」が世界中で確認出来ている。
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