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選抜8強の東海大福岡サヨナラ負け 9回2死から6失点

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2017年07月17日 14:07  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真福岡大会 折尾愛真にサヨナラ負けし、マウンドでうずくまる東海大福岡の安田大将(だいすけ)投手=北九州市民、窪小谷菜月撮影
福岡大会 折尾愛真にサヨナラ負けし、マウンドでうずくまる東海大福岡の安田大将(だいすけ)投手=北九州市民、窪小谷菜月撮影

(17日、高校野球福岡大会 折尾愛真7―6東海大福岡)


 今春の選抜大会8強の東海大福岡が、福岡大会4回戦で折尾愛真に九回、6点を奪われ逆転サヨナラ負けした。


 東海大福岡は二回、佐田の本塁打で先制すると、六回には3連打などで5点をあげ、試合を優位に進めた。


 選抜でも活躍したエース安田は、八回まで相手打線を5安打に抑えていたが、九回につかまった。2死一塁から4連打や失策で1点差に詰め寄られ、最後は2死満塁から平戸に2点二塁打を浴びた。安田は「調子は良かったが、九回は早く終わりたいと焦ってしまった」と涙を流した。


 東海大福岡は昨秋の県大会4回戦でも折尾愛真と対戦。延長の末、下した相手だった。杉山監督は「相手が安田を研究していたようで投げづらそうだった」。=北九州市民


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  • PL学園。
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  • 対戦相手だって甲子園目指して頑張っているんだよ。それだけだ。
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