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主人公は「サンデー」史上最高齢! 新連載『シノビノ』が話題に「グイグイ引き込まれた! 次回も気になる!」

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2017年07月17日 15:13  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『週刊少年サンデー』33号(小学館)
『週刊少年サンデー』33号(小学館)

 2017年7月12日(水)に発売された『週刊少年サンデー』33号で、大柿ロクロウの新連載『シノビノ』がスタート。本格“忍”作品ながら、高齢の男が主人公という設定で「少年マンガでおっちゃんが主人公なの!?」と話題になっている。

 同作は黒船が来航した幕末を舞台に、史実にも残る忍者・沢村甚三郎を主人公に描いた破天荒アクション。しかし驚かされるのはその年齢で、少年マンガ誌でありながら、白髪を束ね顎髭を蓄えた甚三郎は58歳という設定。そのため巻頭カラーにも「少年サンデーに史上最高齢主人公、見参!!」のキャッチコピーが。

 作者の大柿は自身のツイッターで「見た目も中身も完全なるジジイが少年誌で思いっきり主人公として活劇します! いろんな意味で大冒険! 大博打にもほどがあるぞ少年サンデーっ!!」とユーモアたっぷりにツイート。表紙や巻頭カラーの見開きでは両手に武器を携えポーズを取る甚三郎が描かれており、読者からも「渋いおじさんが主人公でテンション上がったわ」「イケオジ甚三郎カッケー!!」「主人公がめちゃくちゃ魅力的!」と主人公・甚三郎に対する反響があふれた。

 甚三郎は58歳という年齢ながら、狩りで仕留めた巨熊と猪2頭を背負って登場。また幕府が差し向けた襲撃者一味も忍術を用いて一掃。普段はコミカルな雰囲気ながら、殺気を漂わせた眼光を走らせる表情が太い筆致で描かれた。歳を感じさせない甚三郎のアクションや活劇を中心とした物語に、読者は「俺ホイホイのマンガでした」「グイグイ引き込まれた! 次回も気になる!」「画力高いしめっちゃ熱いぞこのマンガ…!」「こういうマンガを待っていた!!」とさっそく魅了されたようす。

 同作は『ハヤテのごとく!』などで知られている畑健二郎や、「コロコロコミック」で活躍する森多ヒロも「面白かった!」とツイートするなど早くも話題となっている。戦闘中に「こ…腰が…」とトントン叩きながらも、周囲を圧倒する強さを見せる“最高齢主人公”甚三郎が見せる活躍から、今後も目が離せそうにない。

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  • 爺さん主人公といえば「アリスと蔵六」の蔵六さんと「いぬやしき」の爺さん(名前忘れた)が浮かぶなあ…
    • イイネ!2
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  • 高橋留美子先生の人魚の森の主人公は不老死で500歳を超えているはずだけど。
    • イイネ!49
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