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千島徹「同じ時間を共有できて光栄」 鈴木啓太と共に戦った1981年生まれの“同窓生”

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2017年07月18日 07:05  サッカーキング

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写真2000年〜2006年に浦和でプレーした千島徹 [写真]=Getty Images
2000年〜2006年に浦和でプレーした千島徹 [写真]=Getty Images
 1981年生まれの鈴木啓太と千島徹が浦和レッズに加入したのは2000年のこと。

 あれから17年の歳月を経て二人は、引退試合が行われる埼玉スタジアムのピッチへ。

 かつて7年にわたり浦和でともに戦った千島が、啓太への思いを語った。

千島徹
1981年5月11日生まれ
浦和(00〜06年)→愛媛

「啓太はこれからいろんな方面でサッカー界を盛り上げてくれると思いますし、引退試合の同じ時間を共有できて光栄です。年も一緒で、同期ですし、彼の引退試合で一緒にプレーできて、同窓会を過ごせて楽しかったです。最後に流れていたVTRでも皆さんおっしゃっていましたが、彼はどこに行ってもどんどん前に進む人。見守りながら応援したいなと思っています。

(今日は)動けなくて、5キロぐらい太っていますし、でも楽しかったです。俯瞰で見ていないので、自分の中ではスローモーションのような感覚でした。(愛媛FCでは背番号が)7番だったんですけど、レッズには7番の大先輩がいるから77番にしました(※7番はマリッチが着用)。

(1対1の決定機については)ちょっと反省していて、僕の前に福田(正博)さんがいて、福田さんに最後の最後まで出そうかなと思ったんですけど、マークされていたので中途半端に自分で行ったら外してしまい、恥ずかしかったです(笑)。ほんとは福田さんに決めてほしかったんです。(啓太とは)ピッチ上や空いたところで、ひと言ふた言いろいろ声を掛けて話せたのでうれしかったです。

(現在は)地元の川越でスクールをやっています。来月からエスクデロ競飛王のお父さんと一緒に、アルゼンチンサッカーをベースに活動していきます。今日は同窓会に呼んでいただきありがとうございます。(啓太は)いろんな方面で活躍すると思うので、これからも応援しています」

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