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神戸国際大付が夏1勝、谷口2発 昨夏準V北海破る

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2017年08月12日 17:41  日刊スポーツ

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写真7回裏神戸国際大付1死一、三塁、谷口は右越えに逆転となる3点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)
7回裏神戸国際大付1死一、三塁、谷口は右越えに逆転となる3点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<全国高校野球選手権:神戸国際大付5−4北海>◇12日◇2回戦


 3年ぶり2度目出場の神戸国際大付(兵庫)が、北海(南北海道)を破り、夏の甲子園初勝利を挙げ16強に一番乗りした。


 北海は2回、井上雄喜外野手(3年)の適時打で先制。3回にも渡辺佑汰外野手(3年)の適時打でリードを広げた。


 神戸国際大付は2点を追う3回、2死二塁から森田貴外野手(3年)がタイムリーを放ち、1点を返した。


 中盤は神戸国際大付・岡野佑大投手(3年)と、北海・阪口皓亮投手(3年)の投げ合い。北海は5回から多間隼介投手(3年)にスイッチし、両チーム追加点を奪えない展開が続いた。


 6回、神戸国際大付は先頭の谷口嘉紀外野手(2年)が左中間へソロ本塁打を放ち同点。その後も2死一、三塁と攻めたがチャンスを生かせず勝ち越せなかった。


 北海は7回、連打で1死一、三塁。川村の打球を処理した遊撃・田淵が一塁へ悪送球し、北海に勝ち越し点が入った(記録は内野安打とエラー)。さらに1死一、三塁で併殺崩れの間にも追加点、この回2点を加えた。


 神戸国際大付は7回裏、谷口が1死一、三塁から右翼ポール際へ流し打ち、2打席連続となる3ランで逆転。この試合初めてリードを奪った。


 8回から、神戸国際大付は3番手花村凌投手(3年)が登板。2回無失点で、1点のリードを守りきった。


 全国最多の38度目出場で昨夏準優勝の北海は、先行して阪口−多間の継投に持ち込んだが踏ん張りきれなかった。

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  • 北海・先制して、終盤にも追加点を挙げて・・、投手リレーも見事にハマって・・と思いましたが、神戸国際大付の谷口選手に打たれてしまいましたね。神戸国際大付の打線と言えば、4番の猪田選手が注目ですが、新たなスターの登場ですね。
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  • 北海お疲れ様でした!初戦敗退は残念ですが、また来年も甲子園に出場して欲しいです。
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