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<夏の高校野球>力投に帽子もよく落ち 鳴門渦潮・鈴江

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2017年08月12日 19:34  毎日新聞

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毎日新聞

写真【日本文理−鳴門渦潮】鳴門渦潮の2番手・鈴江=阪神甲子園球場で2017年8月12日、平川義之撮影
【日本文理−鳴門渦潮】鳴門渦潮の2番手・鈴江=阪神甲子園球場で2017年8月12日、平川義之撮影

 〇日本文理(新潟)9−5鳴門渦潮(徳島)●(12日・甲子園、1回戦)


 鳴門渦潮の右腕・鈴江は何度も帽子を落とすほど思い切り良く投げ込んだ。二回途中からマウンドに上がり、内角直球とパームボールを駆使した。徳島大会登板2イニングのみの2年生が6回あまりを2失点と粘り「今までで一番楽しかった」。昨秋から帽子のサイズを小さくしたが、首を振るためよく落ちる。「拾うのも体力を使うので落としたくない」。帽子をかぶり続けるフォームで、エースとして甲子園に戻るのが目標だ。

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