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三本松4回目で甲子園1勝、香川勢6年ぶり初戦突破

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2017年08月13日 12:11  日刊スポーツ

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写真三本松対下関国際 2回表三本松1死、左中間越え本塁打を放つ渡辺(撮影・田崎高広)
三本松対下関国際 2回表三本松1死、左中間越え本塁打を放つ渡辺(撮影・田崎高広)

<全国高校野球選手権:三本松9−4下関国際>◇13日◇2回戦


 24年ぶり3回目出場の三本松が、春も含め4回目の甲子園で初勝利を挙げた。春の四国大会4強の勢い、そのまま。香川県勢6年ぶり初戦勝利で3回戦に進出した。


 三本松が先手を取った。1回表、先頭の大久保が右翼へ三塁打。続く多田の遊ゴロで大久保が生還した。追加点は豪快な1発。2回1死後、6番渡辺が左中間へ本塁打をたたき込んだ。


 4回には先頭佐藤の二塁打を足場に犠打、犠飛などそつのない攻撃で2点を加えた。


 三本松の先発は右腕佐藤。6月の招待試合で早実相手に完封勝利を挙げ、自信を深めた。味方打線の援護もあり、4回まで被安打0と抜群の立ち上がりを見せた。


 下関国際は5回にようやく佐藤を捕らえた。1死から6番浜松がチーム初安打となる左越え二塁打。一、三塁から8番・主将の植野が三遊間を破り、1点を返した。だがさらに1死一、二塁と走者を残したが、後続を断たれた。


 三本松は6、7回にも加点。下関国際は6回に1点、8回には3番吉村に本塁打が出るが、届かなかった。


 下関国際は創部52年目で春夏通じて初の甲子園だったが、初戦突破はならなかった。

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  • 変な縛りでやるのは勝手たけど相手チームにリスペクトがない時点で結果見えてたよね。あれだけ大口叩いてた監督どんな言い訳するんだろう?
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    • コメント 2件
  • 二重の意味で喜ばしい。1つは初戦での四国全滅を回避できたこと。もう1つは文武両道が否定されずに済んだこと。下関国際の監督は文武両道全否定論者でかなり批判されていた。
    • イイネ!16
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