ホーム > mixiニュース > 海外 > 北朝鮮ミサイルの核弾頭搭載「完成近い」 韓国国防次官

北朝鮮ミサイルの核弾頭搭載「完成近い」 韓国国防次官

19

2017年08月13日 18:09  朝日新聞デジタル

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

 韓国の徐柱錫(ソジュソク)国防次官は13日、北朝鮮が7月に2度発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」について、「韓米の情報当局の判断として大気圏再突入技術を持っていない」と韓国のテレビ番組で語った。この技術を得るまで「少なくとも1〜2年以上はかかると判断している」とも述べた。


 核弾頭搭載技術については「(完成まで)差し迫っている」とする一方、「ミサイルに搭載できるほどの小型化を完全には達成できていない」と述べた。「大陸間の射程を持っていることは(韓米)双方が確認した」と語った。


 米朝の緊張状態については「依然、強い言葉を応酬している状況だが、実際に具体化する可能性は排除できない」と指摘。韓国政府として、北朝鮮のミサイルが韓国に落下したり、別の場所で挑発が起きたりする場合に備えているとした。


 韓国は12日、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の配備先で小規模の環境影響調査を行った。徐氏は電磁波や騒音が許容基準内だったことを明らかにした。(ソウル=牧野愛博)


朝日新聞デジタルで読む

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • なら、食糧援助はいらないね。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • なら、今のうちだろう? https://mixi.at/ad7DZkd
    • イイネ!13
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(12件)

前日のランキングへ

ニュース設定