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これなら続けられる! ダイエット効果をより高めるウォーキング法

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2017年09月13日 22:03  gooヘルスケア ニュース

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ラクなのに効果が! 飽きずに続けられると評判。
3分の早歩きと、3分の遅歩きを交互に繰り返す、ダイエットにも効果的なウォーキング法を解説。

飽きずに続いて、体験した9割の人が効果を実感

「ランニングはきつい」という運動ギライさんも、「ウォーキングは続かない」という三日坊主さんも続けられて、ダイエットにもいい。そんな画期的な方法を考案したのが、信州大学大学院教授の能勢博先生です。

やり方は、サッサッと歩く“早歩き”と、ゆっくり歩く“遅歩き”を、3分ずつ繰り返すだけ。当初、1日1万歩のウォーキングを推奨していましたが“単調でつまらない”という声が。そこで、3分ずつ速度を変えた途端“メリハリが出て楽しい”“疲れなくて飽きない”という声が続出したそうです。

3分間の“早歩き”は、ウォーキングよりもややきつい運動のため、体内のエネルギー源であるグリコーゲンが多く分解されます。これがヤセるポイントで、1〜2時間は代謝が上がった状態が続くので、ウォーキング後も普段の動きがダイエットに。5400人が試した実験では、9割が効果を実感したという結果が。ジムに通わなくても、通勤や買い物のために歩くだけでダイエットできるこの方法、さっそく試してみませんか?

「早歩き3分+遅歩き3分」を1日5セット、週4日を習慣に

「サッサッ」とリズミカルに歩く早歩きと、ゆっくり歩く遅歩きを、3分ずつ交互に繰り返します。1日合計30分(5セット)×週4日が理想ですが、はじめは1日15分や、2分ずつのセットでもよいので、自分のペースで始めましょう。
動く前にアキレス腱を伸ばしておくと、筋肉が動きやすくなって効果アップ。 また、準備運動を兼ねて「遅歩き」から始めてもOKです。また、歩いた後は、筋肉の修復期間なので、1時間以内にタンパク質豊富な牛乳を飲むと筋力がアップ。効率よく筋肉がついて、より脂肪が燃えやすい体になれます。

これなら続けられる! ダイエット効果をより高めるウォーキングの仕方

1)3分早歩きのやり方
背筋を伸ばして腕を大きくふり、歩幅は大またで3分間早歩き。スピードは、普通の歩き方よりやや早く、少し息が弾む程度を目安に。

2)3分遅歩きのやり方
普段ゆっくり歩く速度で、3分間遅歩き。早歩きで使った脚の筋肉を休ませます。のんびり3分間歩いて息を整えたら、また早歩きに。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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  • 運動なら、むしろ続けられるよ。続かないのは、食事制限だよ。
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