ホーム > mixiニュース > スポーツ > 格闘技 > ボクシング世界戦で岩佐新王者

岩佐、小国破り新王者=田中は2度目防衛に成功−ボクシング世界戦

11

2017年09月13日 22:05  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真IBFスーパーバンタム級タイトルマッチで小国以載を破って喜ぶ新王者の岩佐亮佑(中央)=13日、エディオンアリーナ大阪
IBFスーパーバンタム級タイトルマッチで小国以載を破って喜ぶ新王者の岩佐亮佑(中央)=13日、エディオンアリーナ大阪
 ボクシングの世界タイトルマッチ12回戦は13日、エディオンアリーナ大阪で2試合が行われ、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級は挑戦者で同級3位の岩佐亮佑(セレス)がチャンピオンの小国以載(角海老宝石)を6回2分16秒TKOで破り、2度目の世界戦で新王者となった。岩佐は24勝(16KO)2敗、初防衛に失敗した小国は19勝(7KO)2敗1分けとなり、現役引退を表明した。

 世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級は、王者の田中恒成(畑中)が同級13位のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)を9回1分27秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。田中は10戦全勝(6KO)、パランポンは24勝(10KO)8敗。

 岩佐は2回までに左ストレートで計3度のダウンを奪い優勢。唇を切った小国の傷が6回に悪化し、レフェリーが医師の見解を聞いた上で試合を止めた。

 田中は1回に右を浴びダウン。右目上を切るなど苦しい展開になったが、9回に右ストレートで倒し、さらに連打で攻めるとレフェリーが止めに入った。

 日本のジムに所属する男子世界王者は11人で変わらない。 

WBOライトフライ級タイトルマッチでパランポンに勝利し、2度目の防衛に成功した田中恒成=13日、エディオンアリーナ大阪
WBOライトフライ級タイトルマッチでパランポンに勝利し、2度目の防衛に成功した田中恒成=13日、エディオンアリーナ大阪

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • もっと早く決まるかなって内容だったがな。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 内藤さんが選手より目立ってた気がする。 https://mixi.at/aeJGSF7
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

チケット情報

チケット

SING(シング)のチケット

チケット出品&リクエスト受付中

ニュース設定