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【プロ野球】広島2度のビッグイニングで圧勝、1番田中が火をつけ打線爆発

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2017年09月14日 06:57  産経新聞

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産経新聞

写真1回、適時打を放つ広島・田中広輔=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
1回、適時打を放つ広島・田中広輔=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

 一回と六回、2度のビッグイニングで相手を突き放した広島。打線の好循環に火をつけたのはリードオフマンの田中だった。


 先制を許した後の一回、先頭打席で左翼席への7号ソロ。後続がつないで逆転すると、この回は2死満塁の場面でもう一度打席が回り、見事に2点適時打を放った。


 六回には無死一塁で打席に。セーフティーバントを決めてチャンスを拡大。続く菊池の2点タイムリーを呼び込み、「最近ヒットが出ていなかったし、いい形で仕事ができてよかった」と胸を張った。


 1番打者が活気づけた打線は12得点。緒方監督は「(1得点に終わった)昨日の分も一気に爆発した感じの集中打だった」と手放しでたたえた。


 これでマジックは「2」。2連覇達成は最後の詰めの段階にきた。指揮官は「とりあえず明日勝たないとゴールテープは切れない。明日も変わることなく、われわれがやってきた野球をやるだけ」と宣言。地元で祝杯をあげるチャンスは絶対に逃さない。(上阪正人)

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