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「拉致は事実」 いち早く家族支援を始めた86歳の後悔

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2017年09月14日 07:39  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真小島晴則さん=新潟市東区、北野隆一撮影
小島晴則さん=新潟市東区、北野隆一撮影

 2002年9月に北朝鮮が拉致を認め、10月に蓮池薫さん(59)ら拉致被害者5人が帰国して、15年になる。新潟市で呉服商を営んでいた小島晴則さん(86)は拉致被害者家族会結成前から家族を支援してきた。行動の根底には、在日朝鮮人の帰国運動に関わった経験への反省があるという。


 今から40年前。1977年の秋、新潟市の中学生だった横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された。疑惑が表面化したのは97年2月。小島さんはめぐみさんの両親の横田滋さん(84)、早紀江さん(81)とともに新潟県知事や市長に被害者の救出を要請。同3月に家族会が発足し、この年の6月には新潟市で「横田めぐみさんら北朝鮮拉致疑惑日本人救出の集い」を初めて開き、めぐみさんや蓮池薫さんらの両親が出席。8月までに60万人分の署名が集まった。


 小島さんが「拉致は事実に違いない」と確信し、家族らの支援に乗り出した背景には、帰国運動にかかわった体験があった。


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