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北朝鮮核実験の爆発規模、広島原爆の17倍 米大が試算

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2017年09月14日 11:11  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 北朝鮮問題を研究する米ジョンズ・ホプキンス大の研究グループ「38ノース」は12日、北朝鮮が今月実施した核実験の爆発規模が約250キロトン(TNT火薬換算)に上るとの試算を発表した。広島に落とされた原爆の17倍近くになる。


 同グループは当初、120キロトンと推定していた。しかし、米地質調査所(USGS)が測定したマグニチュード(M)を6・3と発表したほか、包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)などが初期値のM5・8からM6・1に引き上げた。そのため、爆発規模を試算し直したという。


 同グループは、250キロトンは実験が行われた北朝鮮の豊渓里(プンゲリ)の核実験場が耐えうる最大値に非常に近いとしている。


 爆発規模をめぐっては、日本政府は当初70キロトンと試算した後、160キロトンに上方修正している。(ワシントン=杉山正)


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  • 先に自国を沈めようとしとる!(笑)北の人達目を覚ませ!
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