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自称「思春期専門カウンセラー」を児童買春容疑で逮捕

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2017年09月14日 11:20  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 中学2年生の少女(13)に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、警視庁は自称「思春期専門カウンセラー」の大塚隆司容疑者(48)=埼玉県志木市本町5丁目=を児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春)容疑で逮捕し、14日発表した。「間違いありません」と容疑を認めている。


 神田署によると、大塚容疑者は7月23日、東京都荒川区内のホテルで、ツイッターを通じて知り合った少女が18歳未満と知りながら、現金4千円を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑いがある。少女がツイッターで援助交際相手を募る内容の投稿をしているのを署員らが発見して補導し、発覚した。


 大塚容疑者は自身のホームページやブログで「やる気スイッチマン」などと自称。子育てに関する講演会を開いたりメディアで発言したりしていたほか、著書には「思春期の子をやる気にさせる親のひと言」などがあるという。


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