ホーム > mixiニュース > スポーツ > 格闘技 > ボクシング田中、眼窩底骨折か

ボクシング田中、眼窩底骨折か 田口との統一戦は絶望的

70

2017年09月14日 13:37  朝日新聞デジタル

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

朝日新聞デジタル

写真記者会見した田中の両目はふさがっていた=大阪市浪速区のエディオンアリーナ
記者会見した田中の両目はふさがっていた=大阪市浪速区のエディオンアリーナ

 13日にエディオンアリーナ大阪で2度目の防衛に成功した世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級王者の田中恒成(畑中)が14日、大阪市内で記者会見し、試合直後に頭痛と吐き気を訴え、「左眼窩(がんか)底骨折の疑い」と診断されたことを明かした。全治などは14日の再検査の結果次第だが、年末に実現をめざしていた世界ボクシング協会(WBA)同級王者の田口良一(ワタナベ)との統一戦は絶望的となった。


 田中は開始早々に挑戦者のパランポン・CPフレッシュマート(タイ)の左ジャブで左目を痛め、「相手が二重に見える」状態で戦った。その後は右のまぶたもカットし、一夜明けても両目は腫れ上がったまま。「けがをしてしまい、田口選手にもファンの方々にも、すみませんでした」と語った。


 また、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級の新王者になった岩佐亮佑(りょうすけ)(セレス)も会見。高校時代からのライバルだった前王者の小国以載(ゆきのり)(角海老宝石)から「俺の自慢できる王者になって」と激励されたという。岩佐は「小国さんから奪ったベルト。死ぬ気で守り、長期防衛したい」と誓った。


朝日新聞デジタルで読む

あなたにおすすめ

このニュースに関するつぶやき

  • 試合は序盤はちっと油断してたのか様子見姿勢で打たれすぎてましたかね。治療完治するまでは時間がかかりそうですね。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 格闘技は体を痛めるが、それは「強さ」という身体能力と心の限界への挑戦。その点で陸上やジャンプ等の、体を痛めつけ生活を捧げ記録に挑戦する他のアスリート達と変わらない。わからぬ者は黙ってろ
    • イイネ!18
    • コメント 7件

つぶやき一覧へ(47件)

チケット情報

チケット

Sin(シン)のチケット

チケット出品&リクエスト受付中

ニュース設定