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党改憲本部の運営批判=地位協定改定を主張−石破氏

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2017年09月14日 16:00  時事通信社

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時事通信社

 自民党の石破茂元幹事長は14日の派閥の会合で、党の憲法改正推進本部(保岡興治本部長)で、9条1、2項を維持して自衛隊の根拠規定を追加する安倍晋三首相の提案に沿う形で議論が進んでいることについて「どう考えても党内民主主義としておかしい」と批判した。

 2012年の党改憲草案は、9条2項を削除し「国防軍」創設を明記。草案づくりを推進した石破氏は「議論を遅延させるつもりはまったくない」と述べた上で、「かつての自民党は徹夜の議論を何度もやった。丁寧な議論とは何なのかということが問われている」と強調した。

 また、石破氏は同日のBS朝日の番組収録で、在日米軍の法的地位を定めた日米地位協定について「運用の改善には当然限界がある」と述べ、協定改定が必要との認識を示した。 

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  • フェイクニュースに騙されないで。反日マスコミが最近やたらと持ち上げる石破さん。http://www.moeruasia.net/archives/49582716.html
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  • 確かにどう考えてもおかしい! ゲルが自民に居ることがな(๑ ิټ ิ)ニヤリ 民進に逝けば既にレイムダックの背乗りチョン前某に変わって党代表になれるんでね?w 仲良しマスゴミも持ち上げてくれるからワンチョン有るで!ww
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