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覆面芸術家バンクシーが新作公開、武器見本市に異議

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2017年09月14日 16:00  ロイター

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ロイター

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[ロンドン 13日 ロイター] - 英国の覆面ストリートアーティスト、バンクシーが、3機の軍用無人機(ドローン)が爆破した家を子どもとペットが怯えた表情で見つめている作品「Civilian Drone Strike」をロンドンで公開した。


ロンドンで今週開催されている世界最大規模の武器の国際見本市「DSEI2017」に異議を唱える意図があるという。


この作品が展示されている「Art the Arms Fair」を主催したサム・ボルトンさんは「子供が描いたような絵をあえて破壊することにより、バンクシーは明らかに、軍産複合体に異議を唱えている」と述べた。


作品はDSEI最終日となる15日に競売にかけられる予定で、バンクシーは10ポンド(約1500円)の最低競売価格を提示している。収益は、武器取引に反対する団体と人権関連の慈善団体に寄付されるという。

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  • ショッピングカートを押す古代人の壁画の人だっけ?
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  • 兵器が無人化するなら次は戦争する場所も決めてやれば良いのではないか?もう誰も傷つかない戦争にしてくれ。何れ兵器に頼らない戦争になれば人類もひとつ進化だな。
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